今注目のアプリ、書籍をレビュー

0

みんなが「これはやばい」って言ってたのは「ひだまりスケッチ×ハニカム」阿澄佳奈×高橋祐馬1

2012年12月6日 09時00分 ライター情報:丸本大輔

●あすみ・かな/福岡県出身。81プロデュース所属。ニックネームは「あすみん」「アスミス」。2007年に「ひだまりスケッチ」(ゆの)で初の主人公を演じて以降、数々の作品でヒロインを好演。主な代表作に、「うみものがたり 〜あなたがいてくれたコト〜」(マリン)、「WORKING'!!」(種島ぽぷら)、「這いよれ! ニャル子さん」(ニャル子)、「武装神姫」(アン)など。
●たかはし・ゆうま/神奈川県出身。ニックネームは「ゆま」。2004年、アニプレックスに入社。2006年から宣伝担当となり、「ひだまりスケッチ」で初めてメインの宣伝プロデューサーに。その後も、「劇場版 空の境界」、「化物語」、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」など、数多くの大ヒット作で宣伝プロデューサーを担当している。

( 1 / 3 )

[その他の写真を見る]

美術科で有名なやまぶき高校の目の前にある、2階建て6部屋だけの小さなアパート「ひだまり荘」。そこで暮らす女の子たちの日常を描いた『ひだまりスケッチ』は、「魔法少女まどか☆マギカ」のキャラクター原案でも知られるマンガ家、蒼樹うめ先生のデビュー作。近年の萌え4コマ漫画ブームを牽引してきた作品のひとつです。
2007年には、新房昭之監督&シャフトによりテレビアニメ化され、さらにファン層を拡大。その後も、2期の「ひだまりスケッチ×365」、3期の「ひだまりスケッチ×☆☆☆(ほしみっつ)」とシリーズを重ね、今年の10月からは4期「ひだまりスケッチ×ハニカム」が放送されています。
また、主人公の「ゆの」を演じる阿澄佳奈さんがパーソナリティを務めるWEBラジオ「ひだまりラジオ」や、イベントの「ひだまつり」は、まったり癒し系の原作やアニメの作風とはひと味違う、自由奔放な方向性で大人気。SME乃木坂ビルからスタートした「ひだまつり」は、横浜BLITZ、東京厚生年金会館、パシフィコ横浜とスケールアップし、2013年の3月3日に開催される「超ひだまつり第4弾」では、ついに日本武道館へ進出します!
そこで、阿澄さんと、イベントやラジオの仕掛け人でもある「ゆま」さんこと宣伝プロデューサーの高橋祐馬さんにインタビュー。放送中の「ひだまりスケッチ×ハニカム」の話はもちろん、「ひだまり」と歩んできた約6年間や、ひだまり史上最強最大のイベントとなる「超ひだまつり第4弾」についても語って頂きました。

――実は、以前から「ひだまりスケッチ」のファンで。いつか「ひだまり」の企画ができたら、とは思っていたんです。
ゆま それはそれは、ありがとうございます。
――そんな中、「ハニカム」の中で流れた武道館イベントの特報CMを見て「な、なんて思い切ったことを! これは宣伝しなくては!」と思いまして。
阿澄 あはは、ありがとうございます(笑)。
ゆま すごいですね。愛ゆえの今回のインタビュー、とても嬉しいです。
――なので、「ひだまりスケッチ」という作品やイベントの魅力などについて、伺えればと思っています。
ゆま ぜひぜひ。でも、こうして阿澄さんの隣で取材を受けるのも不思議な感じですね。
阿澄 そうですね。
――あれ? お二人での対談って今までに無かったですか?
阿澄 「ひだまりラジオ」の(おまけ番組の)「残りご飯」では、一緒に喋らせていただいてますけど。

ライター情報

丸本大輔

1974年生まれ。フリーライター。瀬戸内海で生まれ育ち、現在は東京の西側在住。インタビューを中心に活動。得意ジャンルは、アニメ、マンガ、サッカーなど。

URL:Twitter:@maru_working

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品