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金髪に反対意見もあった。四六時中「アイカツ!」のことを考えている「アイカツ!開発女子会」1

2014年12月27日 10時50分

ライター情報:丸本大輔

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秋からはデータカードダス(アーケードゲーム)、TVアニメともに新展開へと突入し、12月13日(土)から公開中の劇場版も大ヒット中の「アイカツ!」。エキレビとしても、引き続き大注目のコンテンツです。
そこで、アニメの木村監督&加藤シリーズ構成対談と、「データカードダス」のプロデューサー対談に続く、エキレビの「アイカツ!」企画第3弾!
今回は、バンダイの「データカードダス アイカツ!」開発チームから、中村幸恵さん(写真左)、橋本佳代子さん(写真中央)、中屋有貴さん(写真右)にお集まりいただき、「アイカツ!開発女子会」を開催。「アイカツ!」愛を熱く語っていただきました。

──最初に、皆さんがどのような形で「アイカツ!」の制作にかかわられているのか教えてください。
中村 最初に私が企画に携わることになり、プロトタイプのPV、ソフトまで作成をしました。ちょうどその頃、子供が生まれることになり、プロジェクトからは一旦、外れる形になりましたが、また戻ってきた形ですね。基本的にはソフトの担当をしています。
──中村さんは、本当の始まりから「アイカツ!」をご担当されてたんですね! ちなみに、プロトタイプのPVとはどんなものだったのですか?
中村 プロジェクトをスタートするにあたって、まずは商品のイメージPVを作ったんです。
──なるほど。そもそも、この企画はどのような経緯で立ち上げられたのですか?
中村 私は元々、データカードダスの中で「プリキュア」などを担当していたんです。その中で、
データカードダスの遊びに特化した、女児物のタイトルをカード事業部で立ち上げよういうことになったのがスタートです。
──その頃から今の「アイカツ!」に近い内容の企画だったのですか?
中村 基本的な部分は大きく変わっていないかもしれません。企画当初から、ゲーム制作を担当しているの「ハ・ン・ド」さんにも企画に入っていただいていました。
橋本 いちごちゃんは、すでにいちごちゃんでしたよね?
中村 最初、「星宮いちご」ちゃんではなく、「春野いちご」ちゃんだったりはしましたが。(紫吹)蘭ちゃんたちもそのまんまです。
橋本 あとは、(霧矢)あおいが「つくし」だったくらいですね。
──あおい姐さんは、つくし姐さんだったのですか?
中村 そうなんです。でも、あおいがいちごを誘ってアイドルの学園に入るというストーリーのイメージは、その頃からありました。
──橋本さんも企画の初期段階から参加されていたのですか?
橋本 はい。

ライター情報

丸本大輔

1974年生まれ。フリーライター。瀬戸内海で生まれ育ち、現在は東京の西側在住。インタビューを中心に活動。得意ジャンルは、アニメ、マンガ、サッカーなど。

URL:Twitter:@maru_working

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