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男のコンシーラーはあり?「清潔感」と「やりすぎ」のボーダーラインとは

2017年9月19日 18時27分

ライター情報:おおしまりえ


女性に男の好みを聞くと、かならず返ってくる答えが「清潔感のある男」です。
でも多くの男性は、女性が考える清潔感を手にいれるための具体的な方法を知らないようです。

先日「女子のいう清潔感の第一審査を通過できるのにやっていない男が多い」という発言とあわせてまとめられたリストが、Twitterで話題を呼んでいました。
9つの具体的なノウハウはこちら。
・美容院で髪を切ってもらう
・ヘアワックスをつける
・毎日髭をそる
・眉毛を整える
・コンタクトにする
・顔にコンシーラーを塗る
・筋トレをする
・サイズのあった服を着る
・匂いケアをする

正直女からみて、このHOW TOは「身だしなみに気を使う女性なら、当たり前にやっていること!」と思いましたが、つぶやきに寄せられたコメントを見る限り、男性の中では「なるほど!」と感じる方もいるようです。
ただし、中にはちょっとやりすぎと感じるものもあります。それが「コンシーラーを塗る」です。

コンシーラーとは、女性の化粧品の1つで、スティック状や液状の部分用ファンデーションのこと。クマやシミなど、ピンポイントで肌の弱点をカバーしたい場所に対して用います。
男性が清潔感のために、コンシーラーを青ヒゲやクマに使うとのことですが、これについては多くの男女から「やりすぎだと思う」という意見が多かったようです。
個人的にも男性のお化粧については、否定的なのですが、そもそも多くの女性の認識として「清潔感」と「やりすぎ」の境目はどこにあるのでしょうか。

女が考える「清潔感」を作り上げるものとは


ズバリ女の立場から解説すると、「臭い」「汚い」「だらしない」の3点を排除した姿が、清潔感をまとっている男性といえます。

3つの頭文字をとりまして、「KKDおしゃれ理論」とでも命名しましょう。KKDを忠実に排除すれば、「おしゃれさん」と呼ばれることはなくとも、「清潔感のある人」と呼ばれることは可能です。これから自分の身だしなみを整え直そうかなと思う男性は、ぜひKKDを頭にたたき込んでおきましょう。

ライター情報: おおしまりえ

雑食系恋愛ジャーナリスト・イラストレーター
水商売やプロ雀士など人気商売に身を投じ、のべ1万人の男性を接客。鋭い分析力でコラム執筆中。

URL:雑食系恋愛ジャーナリスト「おおしまりえ」のブログ

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