日本の四季の景色。桜が咲けばそこに、夏空が広がればまたそこに。季節が流れゆくごとに人々は自分だけの情景、そして物語を積み重ねていく。そんな季節と繋がる想いを呼び起こし、想いを蘇らせる歌を届けるいきものがかりが2007年秋に送るシングル『茜色の約束』は、現在au LISMOのCMソングとして本人たちの出演するCMと共にお茶の間に秋の色彩を届けている。ライヴでもお馴染みのこの『茜色の約束』について、いきものがかりの3人に話を聞いた。彼らの描く秋の歌、そこに息づくキーワードは…“大切な人との未来”。そこに待つものとは?
取材・文/えびさわなち
