米国テーラーメイドが、新規契約選手を発表。「AJGAチャンピオンのチャーリー・ウッズ選手を、当社擁するトップジュニアおよび大学ゴルフ選手のNIL(選手肖像権)契約選手リストに加えることを発表しました。
2025年AJGAチーム・テーラーメイド・インビテーショナルの優勝者であるウッズ選手は、フロリダ州ノースパームビーチのベンジャミン・スクールの上級生で、2027年にはフロリダ州立大学ゴルフ部に進学予定です」と、同社広報。
「私たちは、ゴルフという競技に情熱を燃やし、最高レベルでの競技に並々ならぬ意欲を持つ選手たちを中心に、契約選手リストを構築しています。チャーリーは、ティショットを打つたびにまさにそれを体現しています。ここ数年の彼の成長ぶりは言うまでもなく、ジュニアレベルでの競技生活、そして大学ゴルフへの移行期において、彼がテーラーメイドをパートナーとして選んでくれたことを大変光栄に思います」(CEO兼社長のデビッド・アベレス氏)

WAGRランキング5位のマイルズ・ラッセル、全米女子アマチュア選手権優勝者のアスタリスク・タリー、NCAAチームチャンピオンのローガン・ライリーなど、同社のエリートアマ陣に加わったチャーリー・ウッズ。契約に際して下記のようにコメントし、父・タイガーが手がけたアイアンを代表に、パター以外の13本で同社製ギアを使用。なお、父タイガーがボールはブリヂストン製なのに対し、チャーリーはTM製を使用する。
「テーラーメイドがボクの味方でいてくれるのは本当に素晴らしいことです。この1年間、彼らはボクをたくさんサポートしてくれましたし、正式にチーム・テーラーメイドの一員になれたことをとても嬉しく思っています。このチームにはこれまで多くの素晴らしい選手が所属してきましたし、これからの展開が楽しみです」(チャーリー・ウッズ)
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