◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(6日・マツダスタジアム)

 巨人の泉口友汰内野手が先制の7号3ランを放った。

 「2番・遊撃」で先発出場し、0―0の3回1死一、二塁だった。

広島先発・森の2球目119キロカーブをすくい上げ、右翼席へ運んだ。シーズン7本塁打は3年目でキャリアハイとなった。泉口は「最初のチャンスで先制することができてよかったです。勝てるように頑張ります」とコメントした。

 5日の広島戦(マツダスタジアム)は1点を追う9回2死二塁から左前へ同点の適時打。凡退すれば試合終了の場面で起死回生の一打を放った前日に続き、負けられないシーズン最終盤で躍動した。

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