◆JERAセ・リーグ 阪神―DeNA(6日・甲子園

 阪神・大竹耕太郎投手が、移籍後最短となる2回0/3を6安打3失点で降板した。

 0―0の2回1死満塁、フルカウントから投手の竹田に投じた直球はわずかに外れ、押し出しで先制点を与えた。

なおも1死満塁、度会に2球目の139キロ直球を右前へ運ばれ、0―3とされた。

 さらに、3回先頭の牧に左越えの二塁打、続くエンカーナシオンにも四球を与え、アウトがとれないまま降板が告げられた。

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