北海道、約282万世帯に総額150億円規模の生活応援ポイントを給付 デジタルギフトを活用し電子マネー等へ交換可能
デジタルプラスは、北海道が実施する物価高対応緊急経済対策「道民生活応援ポイント給付事業」において、ポケットサインが提供する「北海道アプリ」と連携し、「デジタルギフト®」を交換先として提供すると発表した。

同事業は、補正予算168億円規模の給付事業で、約282万世帯を対象に1世帯あたり5,500円分を給付するもの。
ポケットサインが代表会社を務める「物価高対策緊急支援事業」受託コンソーシアムが推進しており、デジタルプラスグループは協力会社として参画するという。

対象世帯は、「どうみんポイント」または現物ギフトカードのいずれかを選択できる仕組み。どうみんポイントを選択した場合は、北海道アプリを通じてポイントを受け取ることが可能とのことだ。

受け取ったどうみんポイントは、道内のポイント取扱店舗での決済に利用できるほか、アプリ内で提供されるデジタルギフトを通じて各種電子マネーやポイントへ交換できるという。

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利用イメージ同サービスは、従来の銀行振込による給付と比較して、給付業務の効率化や迅速化、住民の利便性向上に寄与するとしている。また、デジタルギフトの活用により、複数の受取先との個別連携が不要となるほか、手数料体系の一本化による運用負荷軽減やコスト管理の効率化にもつながるとしている。
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