大阪府に「DPL大阪南港Ⅰ」が7月15日竣工 需要高まる冷凍冷蔵専用の物流施設
大和ハウス工業は、大阪市住之江区において開発が進められている、冷凍冷蔵専用のマルチテナント型物流施設「DPL大阪南港Ⅰ」が7月15日に竣工することを発表した。

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DPL大阪南港Ⅰライフスタイルの変化に伴い、食の外部化・簡便化が進む中、冷凍冷蔵設備を導入した物流施設の需要が高まっていることから、同社は今回、冷凍冷蔵専用の物流施設として「DPL大阪南港Ⅰ」を建設。


同施設は、人手不足への対応や作業負荷の軽減を見据え、自動化設備の導入や高層ラックの設置にも対応可能な施設仕様となっているという。

立地面では、インターチェンジやふ頭、鉄道駅などに近く、広域輸送拠点として優れているとともに、同施設で働く従業員にとっても、高い交通利便性を有している。

今後も同社は、高度化する物流需要に対応するとともに、環境・地域社会と調和した物流施設を供給することで、持続可能なまちづくりに貢献していくとのことだ。

■建物概要

名称:「DPL大阪南港Ⅰ」
所在地:大阪府大阪市住之江区南港東1丁目8番10号
交通:
・阪神高速4号湾岸線「南港中インターチェンジ」より約1km(車で約2分)
・「南港南インターチェンジ」より約1.1km(車で約2分)
・Osaka Metro南港ポートタウン線「南港口駅」より約100m
敷地面積:34,372.20平方メートル(10,397.59坪)(サッカーコート約5面分)
延床面積:85,799.68平方メートル(25,954.40坪)
賃貸面積:65,414.61平方メートル(19,832.84坪)(1区画約6,300平方メートル~入居可能)
構造・規模:FSRPC-B構法(※6)、耐震構造・地上5階建て
床荷重・高さ:最大1.5t/平方メートル、梁下有効高さ:4m~6m
建築主:ディエイチ・ディベロップメントフォー特定目的会社(大和ハウス工業株式会社100%出資)
設計・施工:フジタ
着工日:2024年7月16日
竣工日:2026年7月15日
総事業費:約580億円
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