阪神・佐藤輝明に一発を浴びた巨人・西舘勇陽(C)産経新聞社

13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神』で解説を務めた宮本和知氏が、巨人投手陣が阪神の4番・佐藤輝明に4試合連続本塁打を浴びた。

2-0の4回先頭の佐藤輝明に対し、巨人先発・西舘勇陽は1ストライクから投じた2球目のストレートをライトスタンド上段に第27号ソロを浴びた。

これで巨人投手陣は佐藤輝に対し、7月26日の対戦から4試合連続被弾。

宮本氏は「インサイドインハイ狙ったボールが真ん中高めですよね。1ストライク後ですからね。これは失投ですね。やっぱり甘さですよね。1ストライクから好調な長打力のあるバッターに対してどう投げるかなんですよね。あそこでストライクはいらないんですよ。あそこはボール球を振らすのか、ボール球を投げるのか、簡単に真ん中高めの真っ直ぐですよね。これはいただけないですよね」と納得いっていなかった。

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