All About ニュース編集部は6月23日、全国10~60代の男女300人を対象に「2026年夏ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「期待している2026年夏ドラマ」ランキングを紹介します!
■2位:『VIVANT』(TBS系)/101票
2位にランクインしたのは、7月26日スタートの『VIVANT』(TBS系)です。社会現象を巻き起こした話題作の、約3年ぶりとなる新章が幕開け。堺雅人さんが主演を務め、非公認組織「別班」の諜報(ちょうほう)員を演じます。
本作は異例の2クール連続放送が決定。前作のラストに登場した、新たな任務を示す暗号「赤い饅頭」からストーリーが展開されます。アゼルバイジャンのロケも敢行され、大規模スケールの世界観にも注目です。
回答者からは「前作からの続きで楽しみなものと、出ている俳優が見てみたいと思った」(40代女性/大阪府)、「1作目を見て最終回の終わり方が続編がありそうな終わり方でずっと気になっていたから」(50代女性/神奈川県)、「再びの壮大な海外ロケシーンが楽しみ。その後の展開があったのか!と期待するばかりです」(50代女性/神奈川県)といったコメントが寄せられています。
■1位:『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)/103票
1位にランクインしたのは、『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)です。1998年に放送された大ヒット学園ドラマが約28年ぶりに復活。主演の反町隆史さん演じる元暴走族教師・鬼塚英吉が令和の時代に再び教壇に立ちます。
舞台は効率化・合理化を追求する私立誠進学園高校。次世代俳優が演じる28名の生徒たちと、真正面から向き合います。
回答コメントでは「28年ぶりの復活であり、鬼塚のキャラクターはそのままに令和の学校にどう切り込んでいくのか期待されるため」(30代女性/大阪府)、「若手俳優の登竜門としても名高いので、また新たなスターが生まれるのが楽しみだから」(30代女性/千葉県)、「久しぶりの反町隆史に期待」(30代男性/群馬県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです
この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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