◆JERAセ・リーグ 巨人1―6広島(22日・東京ドーム)

 巨人の石塚裕惺内野手(20)が22日、1軍昇格後即スタメン出場。4打数無安打に終わったが、1軍復帰を果たし「大歓声をもらって、すごくうれしかったですし、次は期待に応えたいなと思います。

僕は全然1軍の選手じゃないので帰ってきた感覚はないんですけど、ずっと目標にここでプレーしたいという思いでやってきたので、スタートラインには立てたかなと思います」と振り返った。

 石塚は2年目の今季、下半身の違和感で4月26日に登録抹消。6月24日の3軍戦で約2か月ぶりに実戦復帰した。ここまで2軍では31試合に出場し打率3割1分9厘、4本塁打の成績を残して、この日1軍に再昇格。「8番・三塁」でスタメン出場した。打席結果は4打数無安打に終わり「やっぱり仕留めきれなかったり、ファウルにしてしまったりというところがあったので、結果が出なかったのは悔しいですけど、いい内容もあったと思うので、またチャンスをいただいたときに結果を出せるように準備したいと思います」と語った。

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