映画作品では、力強さと繊細さを兼ね備えた演技で物語を彩ってきた反町隆史さん。作品ごとに異なる表情を見せながら、多くのファンに愛される出演作を積み重ねています。


All About ニュース編集部は7月6日、全国10~60代の男女300人を対象に「反町隆史出演作」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「反町隆史の出演作で好きな映画」ランキングを紹介します!

■2位:『男たちの大和/YAMATO』(森脇庄八二等主計兵曹)/61票
2位にランクインしたのは、『男たちの大和/YAMATO』です。2005年の邦画No.1を誇るメガヒット作。東シナ海に沈められた戦艦大和を舞台に、若い命を散らしていった乗組員たちの壮絶な生き様を描きます。

反町さんは主演の1人を務め、二等主計兵曹の森脇庄八役を熱演。若き兵士たちの心の支えとなり奮闘する、迫力ある演技から目が離せません。

回答者からは「渋くてかっこいい役者揃いの中で演技が光っていたから」(30代女性/滋賀県)、「戦争の悲惨さと仲間への思いを丁寧に描いた感動作、反町隆史さんの熱演も心に残る作品だと思えるから」(60代男性/神奈川県)、「渋さがとにかく際立ってて良かった」(40代女性/茨城県)といったコメントが寄せられています。

■1位:『GTO』(鬼塚英吉)/134票
1位にランクインしたのは、1999年公開の『GTO』です。1998年に放送された同名ドラマをもととした劇場版。破天荒なトラブルメーカー教師・鬼塚英吉が、3週間の臨時教師として復活します。

舞台は北海道の田舎町。いじめられっ子の生徒の家に居候しながら、活気を失った教師や生徒と真正面からぶつかっていくストーリーです。
北の大地での熱血授業に注目です。

回答コメントでは「映画館で実際に観たけど、面白かった」(50代女性/群馬県)、「ドラマとは違う舞台(北海道)だったのでまた違う学校での面白さがあったから」(40代女性/兵庫県)、「ドラマの延長版が見えて嬉しかったから」(30代女性/愛媛県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです

この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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