All About ニュース編集部では、2026年8月12日、全国20~70代の男女300人を対象に、推理ドラマに関するアンケートを実施しました。その中から、「脚本が良かったと思う推理ドラマ」ランキングの結果をご紹介します。


■2位:金田一少年の事件簿/50票
名探偵・金田一耕助の孫である高校生探偵・金田一一が、IQ180の頭脳で難事件に挑む大人気ミステリー。原作の巧みなトリックや伏線を見事にドラマ化しており、重厚かつスリリングでテンポの良い脚本構成が観客を惹きつけ続けています。

回答者からは、「いろんなパターンで事件に巻き込まれる脚本が素晴らしい」(50代男性/埼玉県)、「原作の雰囲気をしっかりと実写化していて良かったです」(40代男性/東京都)、「トリックなど本格ミステリー要素をきちんと描きつつ、キャラクターどうしの掛け合いなどコミカルなシーンもあって満足感の高い脚本になっていたと思う」(40代男性/三重県)といったコメントがありました。

■1位:ガリレオ/108票
東野圭吾の小説を原作とし、変人天才物理学者・湯川学が科学的検証を用いて超常現象のような難事件を解き明かしていく大ヒットドラマ。理論的かつ緻密に組み立てられたストーリー展開と、緻密な伏線回収が見事で、毎回視聴者を驚かせる圧倒的な脚本のクオリティが高く評価されました。

回答者からは、「事件の謎を物理学の視点から解き明かしていく展開が特徴的で、ストーリーの構成もしっかりしているからです」(40代男性/神奈川県)、「最後まで展開が読めず、ハラハラ感を味わうことができた」(30代女性/北海道)、「予想外の方が犯人だったり、推理が面白かったので脚本が良いと思いました」(30代女性/茨城県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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