2027年1月よりCBC/TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠(日曜夜11時30分~)にて放送、22026年に劇場先行版も上映される新感覚本格時代劇アニメーション『風を継ぐもの』。新規イラストの季節版権 ”夏” と、イラストにあわせて、原作/脚本・成井豊に書き下ろされたオリジナルショートストーリーが公開された。


>>>「夏」ビジュアルや場面カットをチェック!(写真6点)

アニプレックス、Live2D、ドライブの3社がタッグを組み、激動の時代に生きた若者たちの刹那の青春を、オリジナルTVアニメーションとして丁寧な描写と新解釈で描く、新感覚本格時代劇アニメーション『風を継ぐもの』が始動。監督・河村友宏×脚本・成井豊×音楽・岸田繁という布陣で、新選組を題材にLive2D技術を用いたまったく新しい映像表現に挑戦する。昨年TVアニメーション化情報、メインキャスト情報を公開し、SNSを中心に大きな話題となった本作は、2027年1月より放送、2026年に劇場先行版も上映される。
そして7月より追加キャストが続々公開。壬生浪士組副長助勤の永倉新八役に木村良平、藤堂平助役に村瀬歩、原田左之助役に土屋神葉が決定するなど、SNSで新情報が公開される度、大きな反響を呼んでいる。

このたび、新規イラストの季節版権 ”夏” と、イラストにあわせて原作/脚本・成井豊に書き下ろされたオリジナルショートストーリーが公開となった。

夏のイラストに描かれるのは壬生浪士組副長助勤の永倉新八、藤堂平助、原田左之助。河原で釣りをする永倉・原田と、スイカを食べる藤堂。そして魚に飛びつくクロスケが描かれている。
さらに、イラストの内容にあわせた成井豊書き下ろしのショートストーリー「藤堂と川太郎」も公開。永倉新八、藤堂平助、原田左之助らの日常の一コマが書かれたスペシャルな物語となっている。彼らの日常をぜひ楽しんでほしい。


また、9月19日(土)実施の「京都国際マンガ・アニメフェア 2026(京まふ)」にて、キャスト登壇の作品ステージ開催が決定した。当日は、沖田総司役・梶裕貴、土方歳三役・内山昂輝が登壇し、本作の最新情報をお届け。なお、ステージ応募券付チケットは8月19日(水)23:59まで発売中。ステージ観覧には、対象チケットをご購入のうえ、抽選への申込みが必要となる。

(C)Project Kaze
編集部おすすめ