TOKYO MXほかにて放送中の、TVアニメ『神の雫』の第19話「蒼月は遠く輝き」のあらすじと先行カットが公開された。

『神の雫』は2004~2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。
幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。

このたび、第19話のあらすじと先行カットが公開。第19話は8月14日(金)23:30よりTOKYO MXほかにて放送。同日24:30よりアニメタイムズ・Hulu・Leminoにて見放題最速配信される。

<第19話「蒼月は遠く輝き」あらすじ>
”第六の使徒” のヒントを得るために飛鳥を訪れた雫とみやび。失踪した元恋人を探すレオナルドの話を聞くうちに、手がかりとしていた元恋人・菜月が残した詩歌の解釈に誤りがあることに気づく。3人は彼女の真意に触れるため、夜明けの丘で ”宇宙に漂うような” 光景を眺めながら『バローロ』を飲むうちに寝入ってしまう。ふと目覚めると、思いもよらぬ出会いが待っていた。一方、京都で連日弥勒菩薩の元へ通う一青は、母・仄香により ”もう一つ” の弥勒菩薩の存在を知る。『泣き弥勒』と呼ばれる像の前で、仄香は一青が使徒の候補と見定めていた『クロ・サン・ジャック』を飲むように告げる。
戸惑いつつも口にした一青は、泣き弥勒像と仄香の姿が重なって見えて……。
『神の雫』第19話 「蒼月は遠く輝き」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』第19話 「蒼月は遠く輝き」あらすじ&先行カットを公開!

>>>第19話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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