TOKYO MXほかにて放送中の、TVアニメ『神の雫』の第20話「新しき手はベールに包まれて」のあらすじと先行カットが公開された。

『神の雫』は2004~2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。
幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。

このたび、第20話のあらすじと先行カットが公開。第20話は8月21日(金)23:30よりTOKYO MXほかにて放送。同日24:30よりアニメタイムズ・Hulu・Leminoにて見放題最速配信される。

<第20話「新しき手はベールに包まれて」あらすじ>
美島壮一郎とアンヌ・ギルマールの結婚披露宴パーティーに参加した雫とみやび。新郎新婦が料理に合わせて選んだワインには思わぬ仕掛けが。6本のワインを通して、雫は ”十二使徒” に秘められたもう一つの意味を悟る。時を同じくして、一青も ”神の雫” とは何かを掴みかけていた。そんな中、神咲邸で ”第七の使徒” の記述が紐解かれる。『サグラダ・ファミリア』という言葉から、雫は豊多香が「人の力」を表現しようとしているのではないかと考える。
そこでみやびは、フランスを中心とする昔からの恵まれた大地で造られたワインではなく、人が持ち込みその努力が実らせた『新世界のワイン』に着目するのはどうかと提案。様々な地域のワインを試す中で、雫はオーストラリアに狙いを定める。一方で一青は、ローランを連れてアメリカのナパ・ヴァレーを訪れていた。
『神の雫』第20話 「新しき手はベールに包まれて」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』第20話 「新しき手はベールに包まれて」あらすじ&先行カットを公開!

>>>第20話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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