「ムーミンバレーパーク」では、2026年9月12日(土)~10月25日(日)の期間、ムーミンバレーパークの実り豊かな秋を存分に満喫できるイベント「ムーミンバレーパークのハーベスト」を開催する。

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『ムーミン』は、作家であり、画家、芸術家であるトーベ・ヤンソンによって生みだされました。
ムーミントロールやその仲間たちが繰り広げる物語は、1945年に出版された小説『小さなトロールと大きな洪水』から始まり、60カ国以上の国々で翻訳出版されている。原作である小説、コミックス、絵本をもとにしたグッズやスポット、アニメーションなどは、本国フィンランドだけではなく、日本をはじめとする多くの国の人々に愛されている。

そんな『ムーミン』の物語に登場するムーミンパパの友人・スナフキンのお父さんであるヨクサルをイメージした湖上の憩いのテラス、ムーミントロールたちと一緒に秋を楽しむ参加型ショー「アップル・ポップ・プレイタイム!」、コキアやりんごが色鮮やかに映える秋のアンブレラスカイなど、秋の深まりを感じる見どころが満載。また自然に溶け込む秋の果実の装飾や小説『ムーミンパパの思い出』のワンシーンに触れる演出により、ムーミンの物語のアート性をお届けする。

心地よい秋風を感じられる約320㎡の広々とした「湖上のテラス」は、自由奔放でマイペースなヨクサルのようなまったりとした過ごし方ができるスポットに様変わり。ヨクサルになったような気持ちで大きなクッションに寝転んで、風に揺れる葉の音や心を癒す水音に耳を傾けてみて。

全天候型シアター「エンマの劇場」にて、新たなショー「アップル・ポップ・プレイタイム!」の開催が決定。ムーミン谷の仲間たちが日替わりで登場するプログラムを毎日上演する。

エントランスからムーミン谷エリアへと続く道には、初夏から引き続きアンブレラスカイが登場。秋らしい目を引くカラーに変わったアンブレラが澄んだ空いっぱいに広がる。さらに今回は、物語の中でムーミントロールたちが収穫するりんごをイメージした約90cmのバルーンデコレーションと特別コラボ。足元はこんもりとしたコキアが彩り、この季節ならではのフォトスポットとなっている。


そして期間中ムーミンバレーパークは、秋らしい果実やカボチャを使って「ムーミン谷の秋」をイメージした装飾と植栽で彩られる。
「花と物語のテラス」は、今年も『ムーミンパパの思い出』をテーマにヨクサルのほか、物語に登場するムーミンパパの友人たち「フレドリクソン」や「ロッドユール」にもスポットをあてたアートパネルや物語のワンシーンに触れる演出で、おとなもくつろぐことができる癒しの空間を創出する。
また灯台に続く道は一足早い紅葉が楽しめるようなイルミネーションが施され、昼とはまた違った表情を見せてくれる。さらに期間中の土日祝には「ムーミン谷の湖上花火大会」を開催。パーク内の幻想的なイルミネーションとあわせて、物語の世界観の中でゆったりと鑑賞できる。

アートと自然が調和するムーミンバレーパークで秋の収穫祭をお祝いしよう。
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