日本テレビAnichU枠・BS日テレにて放送中、各配信サービスにて配信中の『天は赤い河のほとり』。第2クールの追加キャストとして⻫藤壮⾺、堀江 瞬の出演が決定。
本作参加への熱い想いを込めたキャストコメントが到着した。

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1981年に『紅い伝説』でデビュー後、テレビドラマ化でも知られる『闇のパープル・アイ』や、『海の闇、月の影』など数々の名作を世に送り出し、今年ついに画業45周年を迎える漫画家・篠原千絵。その代表作・『天は赤い河のほとり』が、篠原千絵作品初となる待望のテレビアニメ化を果たし、日本テレビAnichU枠にて毎週火曜深夜、BS日テレにて毎週水曜24:00より放送中。
『天は赤い河のほとり』は、1995年~2002年『少女コミック』(小学館)で連載され絶大な人気を誇った歴史ファンタジー漫画で、累計発行部数は2000万部超(2026年1月時点、電子版含む)。第46回小学館漫画賞少女部門を受賞したほか、2018年には宝塚歌劇団での舞台化もされ、今もなお世界で愛される少女漫画の金字塔だ。監督は小林浩輔(『ワッチャプリマジ!』ほか)が務め、アニメーション制作をタツノコプロが手掛ける。

このたび、現在放送中の第1クールに引き続き9⽉29⽇(⽕)より第2クールの放送が決定。あわせて⻫藤壮⾺、堀江瞬の出演が発表、新たに物語に参加する意気込みを語るキャストコメントも到着した。さらに、新規場⾯写真も公開に。

連載開始から約30年、篠原千絵作品初のテレビアニメ化として原作ファンを中⼼に⼤きな話題を呼んだ本作。放送中の第1クールに引き続き、9⽉29⽇(⽕)より待望の第2クールが放送となる。現代⽇本での暮らしから⼀変、紀元前14世紀のヒッタイト帝国の⾸都・ハットゥサで過酷な運命に巻き込まれながらも、勇敢に⽴ち向かってきた⼣梨(ユーリ)。
第2クールでは、敵対国・エジプトとの波乱の物語が描かれる。

さらに、第2クールから新たに物語に加わるキャラクターを演じる声優陣が発表された。放送に向けて期待を込めたコメントが到着している。
エジプト軍随⼀の勇将で、カイルの最⼤のライバルとなるウセル・ラムセス役を務めるのは、『るろうに剣⼼-明治剣客浪漫譚-』緋村剣⼼役や『ヒプノシスマイク』夢野幻太郎役などを務めた⻫藤壮⾺。⾃由奔放な性格で、ユーリとカイルの関係性もかき回していく⼈物ですが、そのキャラクターについて「軽やかな雰囲気と掴みどころのないひょうひょうとした部分が好きでしたが、今回ご縁あって彼と共に歩めますこと、とても嬉しく思います」とコメントした。

そして、ナキアの息⼦でありながらカイルを慕うヒッタイト帝国の第6皇⼦ジュダ・ハスパスルピ役には、『カラオケ⾏こ!』岡聡実役や『⻘のミブロ』⽥中太郎役の堀江瞬が決定。「⼩学⽣の頃、⺟親が⾃分だけで楽しむために押し⼊れに隠していた天河を⾒つけたあの時から僕はすっかり篠原千絵先⽣のファンでした。まさかそんな僕がジュダとして本作に関われるなんて。夢のようです」と語った。

そして、Blu-ray BOXの発売が決定。上巻が12⽉9⽇、下巻が 2027年4⽉14⽇に発売となる。
デジパックはキャラクターデザイン・藤﨑賢⼆の描き下ろし。
こちらもぜひチェックしてほしい。

数千年の時を超え、古代オリエントの⼤地へと召喚されたひとりの少⼥が辿る、愛と戦いの⼤河ロマン。今後の展開に乞うご期待。

(C)篠原千絵/⼩学館/アニメ「天は⾚い河のほとり」製作委員会
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