TOKYO MXほかにて放送中の、TVアニメ『神の雫』の第21話「祈りと叡智は絶えることなく」のあらすじと先行カットが公開された。

『神の雫』は2004~2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。
幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。

このたび、第21話のあらすじと先行カットが公開。第21話は8月28日(金)23:30よりTOKYO MXほかにて放送。同日24:30よりアニメタイムズ・Hulu・Leminoにて見放題最速配信される。

<第21話「祈りと叡智は絶えることなく」あらすじ>
”第七の使徒” のヒントを得るために、オーストラリアに来ている雫とみやび。太陽ビールオーストラリア支部のナディアと意気投合するも、その父・ジャックからは「日本人は、我々の敵だ」と拒絶されてしまう。雫はナディアから詳しい理由を聞くなかで、オーストラリアの植民が始まった際、そのほとんどが砂漠や荒野だらけの土地だったため、貧しい土地の方が向いている葡萄栽培が広まったことを知る。開拓者の姿が ”第七の使徒” の記述冒頭と重なるとみやびに話していると、「ジャックの森を燃やせばいい」という不穏な会話を耳にする。一方でアメリカのナパ・ヴァレーにいる一青は、最初にアメリカワインを日本に紹介した伝道者である仲川が撮り溜めた、ナパのワインを育て上げた人々の才能と努力の記録を映したワインの映画を見せてもらうことに。
『神の雫』第21話 「祈りと叡智は絶えることなく」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』第21話 「祈りと叡智は絶えることなく」あらすじ&先行カットを公開!

>>>第21話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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