日本テレビAnichU枠・BS日テレにて放送中、各配信サービスにて配信中の『天は赤い河のほとり』。第2クールオープニングテーマが、水樹奈々の『暁の星』に決定。
水樹奈々は新章のキーとなるキャラクター・ウルスラ役での出演も決定した。またエンディングテーマはRyu Matsuyamaの『flow feat.安藤裕子』に決定した。

>>>ウルスラのキャラクターカットやアーティストをチェック!(写真6点)

1981年に『紅い伝説』でデビュー後、テレビドラマ化でも知られる『闇のパープル・アイ』や、『海の闇、月の影』など数々の名作を世に送り出し、今年ついに画業45周年を迎える漫画家・篠原千絵。その代表作・『天は赤い河のほとり』が、篠原千絵作品初となる待望のテレビアニメ化を果たし、日本テレビAnichU枠にて毎週火曜深夜、BS日テレにて毎週水曜24:00より放送中。
『天は赤い河のほとり』は、1995年~2002年『少女コミック』(小学館)で連載され絶大な人気を誇った歴史ファンタジー漫画で、累計発行部数は2000万部超(2026年1月時点、電子版含む)。第46回小学館漫画賞少女部門を受賞したほか、2018年には宝塚歌劇団での舞台化もされ、今もなお世界で愛される少女漫画の金字塔だ。監督は小林浩輔(『ワッチャプリマジ!』ほか)が務め、アニメーション制作をタツノコプロが手掛ける。

第2クールの放送も決定した絶賛放送中のテレビアニメ『天は⾚い河のほとり』。このたび、第2クールのオープニングテーマが⽔樹奈々が歌う『暁の星』に決定。声優・アーティストとして数々のアニメ主題歌を⼿がけ、NHK紅⽩歌合戦出場や声優として初の東京ドーム公演など、シーンの先駆者として⾛り続けてきた⽔樹奈々。『暁の星』は、時を超え、過酷な運命に巻き込まれながらも奔⾛するユーリの真っ直ぐな⼒強さと愛をテーマにした、激動の物語とリンクする切なくも情熱的な⼀曲だ。
さらに⽔樹奈々が、イシュタルの名を騙る偽りの⼥神・ウルスラ役として本作へ出演することも明らかに。
本物のイシュタルであるユーリとの出会いが、物語に新たな波乱を呼び起こす。

さらに、エンディングテーマは Ryu Matsuyama が歌う『flow feat. 安藤裕⼦』に決定。イタリア⽣まれ・イタリア育ちの Ryu(Vocal, Piano)とJackson(Drums)からなるバンドRyu Matsuyamaが、唯⼀無⼆の歌声で聴く者の⼼を揺さぶるシンガーソングライター・安藤裕⼦を迎えた本楽曲。ふたりの声が重なり合って⽣まれる景⾊が、時を超えて結ばれていくユーリとカイルの想いと重なり、物語の余韻を彩る。

⽔樹奈々は「学⽣時代に拝読していた作品に、まさか声優として携われるなんて! そして、主題歌まで担当させていただけるなんて! とても光栄です!!」と語り、Ryu Matsuyamaは「制作にあたっては原作を何度も読み返し、登場⼈物の想いや壮⼤な⾵景を楽曲に映し込めるよう⼼がけました。歌詞には作品へのオマージュも散りばめています」と、それぞれコメントを寄せている。

連載開始から約30年――今もなお世界で愛される少⼥漫画の⾦字塔が、アニメとなって再び動き出す。テレビアニメ『天は⾚い河のほとり』第2クールもお楽しみに。

(C)篠原千絵/⼩学館/アニメ「天は⾚い河のほとり」製作委員会
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