週末の横浜で夜景フライトを提供しているシティアクセス株式会社横浜スカイクルーズ(所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-10耐震バース内)は、この度、横浜中心部の立地から江の島を巡り横浜経由で都心を周遊、あるいは江の島から箱根を経由して富士山を望む50分間のフライトを新設しました。
当社は、みなとみらいヘリポートにてヘリコプターのフライトを運営しており、みなとみらいヘリポートは、全国でも希少な夜間の運用が可能な都市型ヘリポートで観光フライト以外にもメディア取材、ヘリポートロケ、航空撮影を行っています。


横浜スカイクルーズ
URL: https://www.skycruise.jp

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/618335/LL_img_618335_1.jpeg
都市中心部にあるヘリポートは全国唯一

■背景
これまで20分間や30分間の飛行コースを設定してきましたが、江の島方面or都心方面のどちらかの飛行コースの選択でした。
遊覧ヘリは飛行機と違い席の移動ができず座ったままなので、1時間を超える飛行は初めてヘリコプターに搭乗されるお客様でも景色に飽きてしまうことがあるため、1時間以内の飛行でかつ料金を抑えながら周遊できる飛行コースの設定はできないか検討して参りました。
航空撮影で行う飛行ルートをヒントに、江の島からも都心からも“ほどよい距離”の横浜みなとみらいの出発で50分間の飛行が可能と分かり湘南と都心の絶景を楽しめる飛行コースを設定しました。
江の島から箱根方面の飛行ルートも設定し、とくに秋の紅葉や空気が澄み渡る冬の富士山の絶景を楽しめる周遊も50分間で可能となりました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/618335/LL_img_618335_2.jpeg
箱根芦ノ湖から富士山を望む
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/618335/LL_img_618335_3.jpg
晩秋からは空気が澄み渡る絶景の機会

■内容:周遊のモデルケース
【日没出発:江の島を巡り日が暮れた横浜と都心の夜景のフライト】
日没直後に横浜みなとみらいを離陸、夕暮れの江の島を巡り日が暮れた横浜を通過、すっかり夜景になった都心を巡りながら横浜みなとみらいに着陸
☆時間の設定上1日1回のフライトです。空気が澄み渡る晩秋以降がおすすめです
☆江の島周遊を省略し都心だけをじっくり周る飛行も可能です

【日中出発:江の島から箱根を周遊する富士山の絶景のフライト】
明るい時間に横浜みなとみらいを離陸、江の島から湘南海岸を経て箱根を周遊、富士山が最も近く見える御殿場を巡りながら横浜みなとみらいに着陸
☆秋の紅葉は上空から特にきれいに見え、航空撮影でもよく利用されるポイントです
☆当日の天候状況により江の島~湘南海岸は行きと帰りが逆になる場合があります

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/618335/LL_img_618335_4.jpg
江の島から富士山を望む
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/618335/LL_img_618335_5.jpeg
江の島を周って夕暮れの横浜、ここから都心の夜景をフライト

■コース概要
料金 : 239,800円~(3名まで搭乗可能な貸切料金)
ご予約: https://www.skycruise.jp


■ご利用の留意点
天候状況の確認や機材の点検を反復して行い、安全確保に細心の注意を払っています。
飛行に影響する気象注意報が発表された場合や、飛行前に機材の不具合が確認された場合、安全規程に沿って飛行を取りやめる場合がございます。
観光を目的とした乗り物を扱う事業者としての責任を踏まえ、慎重な判断のもとフライトを行っております。何卒ご理解ご了承の程お願い致します。
※箱根を周遊する富士山絶景フライトは富士山付近のライブカメラ等で確認し、飛行前にお客様に富士山の見え方をご説明します。あいにく見えない場合は出発時刻の調整あるいは別日のお振替を承ります。

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/618335/LL_img_618335_6.jpg
コックピット越しに見える夜景はヘリならではの空間
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