●話した内容から要点・ToDo・予定を整理
仕事や日常生活において生まれる会話、依頼、予定、アイデアを「あとから使える記憶」として残し、次にやることへつなげる、AIを活用した新しいデバイス。自分専用のアシスタントがそばにいるような体験を提供する。
クリップ型の本体は約16.8gと軽く、アクセサリーのように自然に装着可能。本体のスライドスイッチを操作するだけで録音を開始でき、仕事から日常まで、1日を通して記録できる。
録音後は、本体を充電するだけで録音データが自動で転送され、AIが文字起こしから要約まで行う。要約は、レッスン、講義、ディスカッション、商談など、録音内容に応じて適したテンプレートをAIが自動で選択。テンプレートは手動でも変更でき、ChatGPT、Claude、Geminiなど、要約に使用するAIモデルも選べる。複数人の会話では、発言者ごとに区別して文字起こしできるため、「誰が何を話したか」も確認しやすい。会議後など、すぐに内容を確認したい場合は、アプリから録音データを手動で転送することも可能だ。
会話の中から対応が必要なことや期限をAIが見つけ、ToDoとして整理でき、ToDoを「仕事」「生活」「イベント」などのカテゴリーごとに分類することもできる。必要に応じて、Appleの「カレンダー」「リマインダー」や「Googleカレンダー」へワンタップで追加することも可能。さらに、「毎日の振り返り」や「週間サマリー」も作成できる。
本体サイズは50×29×18.5mm。ストレージ容量は64GB、連続録音時間は最大20時間。カラーは、ディープスペースとルナホワイトの2色。
発売を記念し、9月11日まで、対象販売チャネルで「発売記念キャンペーン」を実施する。期間中、各公式ストアでは1万6980円の発売記念価格(割引またはポイント還元による実質値引き)で販売し、さらに、月1200分まで文字起こしできる「プレミアムプラン」6カ月分を特典として提供する。
キャンペーンを実施する販売チャネルは、Amazon公式ストア、SwitchBot公式サイト、楽天市場SwitchBot公式店、ヤフーSWITCHBOT公式ショップと全国の対象家電量販店。なお、家電量販店では、店舗によって販売価格・キャンペーン内容が異なる。また、「プレミアムプラン」6カ月分は、9月18日までにAIマインドクリップアプリに初回登録すると付与される。
AIマインドクリップ向けのプランとしては、月額1980円の「プレミアムプラン」(6カ月契約なら約15%オフ・年間契約なら約30%オフ)のほか、月間文字起こし時間300分まで無料の「スタータープラン」、月間文字起こし時間無制限・年額3万6980円の「アンリミテッドプラン」と、追加用の「文字起こしパック」を用意する。要約、ToDo作成、Ask AIなどの主要機能はプランに関わらず利用できる。
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