東京都とGovTech東京は、さまざまな地図情報を一つのWebサイトで閲覧できる「Tokyo Map」正式版の提供を8月20日に開始した。利用は無料。


●暮らしに役立つ地図情報をまとめて確認できる
 防災、環境・自然、デジタル、福祉、水道など、東京都がWebサイト上で公開しているさまざまな分野の地図情報(マップ)を集約し、目的に応じて複数のマップを重ね合わせて閲覧できるようにした。公開時点のマップ数は10種類。
 また、「夏の暑さから身を守ろう」「地震に備えて行動を確認しよう」「水害に備えて行動を確認しよう」の3テーマを用意し、テーマを選ぶだけで関連する地図情報をまとめて確認できる。
 作成・公開にあたり、東京都が全体戦略・政策面を、GovTech東京が技術面(プロダクト設計、UI/UXデザインなど)を担っている。なお、Tokyo Map上では、用語の説明や地図に表示されている情報の見方などは掲載していないため、詳細を確認したい場合はオリジナルのマップを参照する必要がある。
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