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 8月19日、都内で映画『ホーム スイート ホーム』の完成披露舞台挨拶が行われ、八村倫太郎(27)、増子敦貴(26)、駒木根葵汰(26)、前田公輝(35)、大原優乃(26)、山谷花純(29)、吉川鮎太監督が登壇した。





八村倫太郎「めっちゃ俳優やん」 増子敦貴の“低音あいさつ”にツッコミ 映画『ホーム スイート ホーム』完成披露舞台挨拶
大原優乃



 本作は、2006年に発表された金沢知樹氏演出の同名舞台を20年の時を経て映画化した押入れタイムスリップ・ホームコメディ。

下町の煎餅屋の店主・植木一郎(八村)のもとへ、未来から息子・英郎(増子)と孫・史郎(駒木根)がやってくる物語で、一郎の妻・真奈美を大原、一郎たちがタイムスリップした1999年で出会う若き日の父・耕太郎を前田、母・良子を山谷が演じている。



 登壇時には、八村が所属するWATWINGが歌う主題歌『My Sweet Place』が会場に流れた。同曲はこの日配信がスタートしたばかりで、八村は「きょうリリースで、上映会も今日ということで、運命的なものを感じています」と感慨深げ。続いて増子が低いトーンで「植木英郎役の増子敦貴です」とあいさつすると、八村がすかさず「めっちゃ俳優やん」とツッコミ。「舞台あいさつをするときの、若手役者の格好の付け方じゃなくて?」と指摘された増子は「違う。すみません、しゃべりにくいので普通にします(笑)」と地声に戻し、会場を和ませた。





八村倫太郎「めっちゃ俳優やん」 増子敦貴の“低音あいさつ”にツッコミ 映画『ホーム スイート ホーム』完成披露舞台挨拶
増子敦貴



 作品のテーマにちなんだ「タイムスリップできるとしたら、過去と未来のどちらに行きたいか」というトークでは、過去を選んだ八村が、小学生に戻ってリレーの選手になりたいと回答。その理由を「モテるからです」と明かして笑わせた。増子が「氷河期に行きたい。マンモス見たくないですか。恐竜も」と答えると、山谷は「全く同じことを言おうとしていた!」と驚き、「飲みに行こう!」と意気投合。





八村倫太郎「めっちゃ俳優やん」 増子敦貴の“低音あいさつ”にツッコミ 映画『ホーム スイート ホーム』完成披露舞台挨拶
山谷花純



 一方、「地球が終わる瞬間を見てみたい」と未来を選んだ駒木根には、前田が「僕、近い。

飲み行きますか?」と握手。前田が見たいのは自分が人生を終えるときで、「後悔していることを知りたい。今から逆算できるので」と真意を明かした。





八村倫太郎「めっちゃ俳優やん」 増子敦貴の“低音あいさつ”にツッコミ 映画『ホーム スイート ホーム』完成披露舞台挨拶
駒木根葵汰



 この日は、映画の舞台が代々続く煎餅屋であることにちなみ、撮影でも使用された埼玉・草加市の煎餅店「まるそう一福」の協力によるロゴ入り煎餅を来場者にプレゼント。最後に八村は「コメディ要素もあるので笑いながら見られると思いますし、自然と家族の温かい話になっていきます。くすくす笑いながら、温かい気持ちになっていただけたらなと思います」と作品の魅力を語り、「9月4日公開です。4日、5日、6日が大事ってことです(笑)。その期間に、家族や大事な方とぜひ見に行ってください!」と呼びかけて舞台挨拶を締めくくった。





八村倫太郎「めっちゃ俳優やん」 増子敦貴の“低音あいさつ”にツッコミ 映画『ホーム スイート ホーム』完成披露舞台挨拶
『ホーム スイート ホーム』の完成披露舞台挨拶



取材・撮影:BEST T!MES編集部

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