いち早く値上げを発表したソフトバンクからほぼ1年遅れて、ついにKDDIも事務手数料を改定する運びとなりました。詳細は以下から。


◆KDDIは番号移行で必ず事務手数料が必要に
KDDIのプレスリリースによると、同社は8月1日(土)からauとUQ mobileの事務手数料を改定するそうです。
店頭では電話番号選択サービスを除き従来の3850円から4950円へと1100円の値上げを行うほか、『端末購入を伴わない番号移行』も有料化。
KDDI「事務手数料4950円に値上げ」で3社横並びへ、『Web無料』はドコモだけに

Webでも番号移行時3850円が必要に。ただし、特に影響はありませんがeSIM発行が当面無料から完全無料化へと変化しています。
KDDI「事務手数料4950円に値上げ」で3社横並びへ、『Web無料』はドコモだけに

◆3社の中でドコモだけ異なる対応に
去年8月にソフトバンク、9月にドコモが値上げをしたにもかかわらず従来価格を維持していたものの、ついに苦渋の決断に至ったKDDI。
これによりKDDIとソフトバンクは店舗4950円/Web3850円の手数料が基本になりますが……
KDDI「事務手数料4950円に値上げ」で3社横並びへ、『Web無料』はドコモだけに

唯一大きな違いがあるのがドコモ。店舗手数料は4950円な一方、Web手数料は基本的に無料となっています。
KDDI「事務手数料4950円に値上げ」で3社横並びへ、『Web無料』はドコモだけに

物価高や人件費高騰により値上げは仕方ないと思われる携帯各社の動きですが、その分ストレスなく使えるサービスの維持に全力を尽くしてほしいと思わずにはいられません。

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