千葉県東金市の道の駅「みのりの郷東金」で、全国各地で生産されたご当地ビールとポテトチップスをテーマにしたフェアが開かれている。16日まで。

 地ビールは、北海道から九州までの約100種類をそろえた。今回は増加傾向にあるという千葉県内のマイクロブルワリーを応援しようと、千葉県産も多く集めた。今年誕生した南房総市の「BOSO CRAFT BREWING」と昨年始まった白子町の「STERRATO BREWERY」のビールが一押し。ポテトチップスも全国各地の多彩な商品約30種類がそろう。
 同フェアは5回目。同道の駅がコロナ禍の外出規制時、旅気分を楽しんでもらおうと始めた。
 担当者は「今年は千葉県のクラフトビールを多く取り扱った。いろいろな味わいを用意しているのでぜひ飲み比べして楽しんでほしい」と話した。
(増淵あかり)
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