ファミリーマートは6月30日から、名店が監修する「冷し麺」3種を全国のファミリーマートで順次発売している。

○猛暑が生んだ「さっぱり&がっつり」の二極化

近年の記録的な暑さを受け、冷し麺に対するニーズは「涼をとるための食事」であることに加え、「1品で満足できる食事」へも拡大している。
これにより、喉越し良く食べられる定番の"さっぱり需要"だけでなく、「暑い夏こそ濃厚な味でスタミナをつけたい」という"がっつり系"へのニーズも急増している。また、行列に並ばずに手軽に外食クオリティを味わいたいという「本格名店志向」も近年の大きなトレンドとなっている。

こうした多様化する声に応え、東京・銀座の老舗「萬福」との初コラボによる"さっぱり"とした冷し中華に加え、「さっぽろ純連」「頑者」それぞれが監修した濃厚で食べ応えのある"がっつり"系まぜそばを発売する。
○名店監修の「極旨冷し麺」が登場

「さっぽろ純連監修 冷し味噌まぜそば」(646円)は、濃厚でコクのある味噌感が特徴のたれに、具材として肉そぼろ、ゆで卵、白髪ねぎ、フライドオニオンなどをトッピングした冷しまぜそば。

「萬福監修 とりごま冷し中華(ごまだれ)」(598円)は、小麦の風味と口あたりの良さが特徴の中華麺に、ごまの風味を効かせたスープを組み合わせた。具材として、鶏チャーシュー、きゅうり、わかめ、白ごまをトッピングしている。

「頑者監修 冷し魚介豚骨まぜそば」(646円)は、ガラに魚介の旨みを合わせた特製だれがワシワシ麺によく絡む冷しまぜそばに、具材としてチャーシュー、ゆで卵、メンマなどをトッピングした商品。
○冷し中華もスープがリニューアル

同日、「6種具材の冷し中華」(578円)も、宮崎県、鹿児島県、沖縄県を除く全国で発売した。夏の定番「冷し中華」を気温が高くなる時期に合わせて、よりさっぱり感のあるスープにリニューアル。ももチャーシューやきゅうり、錦糸卵、紅生姜など彩りの良い具材をトッピングした。
○冷し中華麺はほぐれやすさが向上

麺にスープをかけてからほぐすまでの手間を改善するため、中華麺のほぐれやすさを向上させた。食べるまでの準備時間が短縮されたことで、これまで以上に待たずにすぐ、美味しい冷し中華麺が食べられる。

○「50円引きレシートクーポン」キャンペーンも同時開催

冷たい麺・温かい麺を購入すると、次回の冷たい麺・温かい麺購入の際に使える「50円引きクーポン」がレシートに発券されるキャンペーンを開催している。

冷たい麺・温かい麺全品が対象。パスタ・焼麺(焼きそばなど)・生麺・袋麺・カップ麺・冷凍麺・麺入りサラダ・グラタン類・お好み焼きは対象外となる。

キャンペーン期間は6月30日~7月6日23:59、クーポン利用期間は6月30日7:00~7月13日23:59まで。
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