反町隆史主演ドラマ『GTO』(カンテレ/フジテレビ系/毎週月曜22時)の第1話が20日の今夜放送される。

【写真】生見愛瑠が副担任・柏原実央役で出演『GTO』第1話より

 『GTO』は、藤沢とおるの同名コミックが原作。

連続ドラマは1998年の夏に放送され、平成を代表する“学園ドラマの金字塔”として社会現象を巻き起こした。主演の反町が演じる元暴走族の教師・鬼塚英吉が従来の教師像を覆す型破りなスタイルで、生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく姿が人気を博した。そんな伝説の教師“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”が、2024年4月放送のスペシャルドラマを経て、約28年ぶりに完全新作の連続ドラマとして帰ってくる!

■第1話あらすじ

 臨時職員として勤務していた私立相徳学院高校との契約が打ち切りになった鬼塚英吉は、その後、行く先々で学校をクビになり、新たな就職先を見つけようにも、これまでの経歴が仇となりどの学校も採用には至らない。

 そんなとき、鬼塚はかつての教え子・渡辺マサル(山崎裕太)の助言で、とある企業が運営する「私立誠進学園」の面接を受けることに。偶然にも採用担当者は元教え子の宮澤龍之介(工藤阿須加)で、熱血教師を探していた龍之介は鬼塚の採用を即決。晴れて教師として現場に戻ることが決まる。

 新天地で鬼塚を待っていたのは、事なかれ主義の校長・大久保安博(宇梶剛士)と、以前、武蔵野聖林学苑に在籍していた頃から鬼塚を忌み嫌っている教頭の中丸浩司(近藤芳正)。

 さらに、鬼塚が担任を任された1年B組の副担任でもある古典教師の柏原実央(生見愛瑠)は、仕事はでき能力も高いが、教員という仕事への情熱も生徒への興味も持ち合わせていない様子。

 生徒たちもタブレットばかり見て、まともに人の顔を見ようとしないため鬼塚はいら立ちを覚えるが、龍之介から生徒が教師を評価する“教師フィードバック制度”があると聞くと一転、低評価による解雇を避けるため、思わぬ行動に出る。

 一方で、クラスに片山健太(森本陸斗)という不登校の生徒がいることを知った鬼塚は、クラスメイトに学校へ来るよう説得に行こうと呼びかけるが、生徒たちは思いもよらぬ反応を見せる…。

 ドラマ『GTO』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。

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