28年前に大ヒットした反町隆史主演のフジテレビ系連続ドラマ「GTO」(月曜・午後10時)の第1話が20日に放送され、に反町の妻・松嶋菜々子の登場にネットが沸いた。

 連ドラでは1998年以来28年ぶりの復活となる学園ドラマの名作。

今回は大手企業が「未来のリーダー育成」を理念に出資した私立高を舞台に、反町演じる元暴走族の熱血教師・鬼塚英吉が令和の教育現場で奮闘する姿が描かれる。

 松嶋は1998年版「GTO」で鬼塚(反町)が赴任する武蔵野聖林学苑高等学校の同僚教師・冬月あずさとして出演。その後、2人は交際を開始し、2001年に結婚した。24年放送の「GTO リバイバル」では、冬月が以前からの夢であった“客室乗務員(キャビンアテンダント)”の夢をかなえ、働き続けていることが明らかに。本編の最後に映された横並びで歩く反町と松嶋の2ショットは、“夢の夫婦共演”と大きな反響を呼んだ。

 ところが、この日放送された第1話では、CAの制服姿の松嶋が帰宅し、反町と「おかえり」「ただいま」と会話。松嶋が「もしかして、また学校クビになったの?」と問い詰め、辞めたことがわかると、いきなり離婚届を出し「本気ですから。実家に帰らせてもらいます」と言う場面が描かれた。

 この展開に視聴者はびっくり。ネットでは「まじでお似合いの夫婦すぎるな」「まさかご夫婦で続編やるなんで」「やばい!反町隆史と松嶋菜々子離婚しちゃう!(GTOの話)」「プライベート見てる気分になった」「最強かよ。伝説の夫婦共演」「ほんと美男美女」「今度も危機を乗り切れるといいな」「松嶋菜々子が昔と全然変わらなくて脳がバグる。確かやまとなでしこでCA役だったよね」「最高すぎる」「オープニング曲で泣きそう」など驚きの声があがった。

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