見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第17週「脈動」(第84回)が23日に放送され、急展開のラストを迎えると、ネット上には「ここで終わり?」「泣きました」「明日は大号泣の予感」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。

ご了承の上、お読みください)

【写真】明日の『風、薫る』 文(内田慈)に寄り添う直美(上坂樹里)

 環(英茉)から直美(上坂)の様子を聞き、新潟から帰ってきたりん(見上)。一方、直美は文(内田慈)に対して胃ガンであることや全身にガンが転移していること、さらに今後の治療が難しいことも正直に伝える。穏やかな笑顔で病状を受け入れた文に、直美は涙をこぼしながら「何か望みはありませんか?」と聞く。その後、文はりんや環(英茉)、卯三郎(坂東彌十郎)と再会することに。

 そして迎えたラストシーン。文が目を覚ますと、隣で直美が眠っている。愛おしそうに直美の頬に触れた文は、彼女の懐に入っているお守りを見つける。文がじっとお守りを見つめていると、直美が目を覚ます。直美と目が合った文は「1つだけ、したいことがあります」とつぶやくのだった。

 直美のお守りを発見した文のセリフで第84回が幕を下ろすと、ネット上には「ほっこりしていたら急展開…!」「したいこと?何かな?」「ここで終わり?」などの反響や「今日は泣きました、明日はもっと泣きそう」「明日は大号泣の予感」といった投稿が相次いでいた。

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