見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第18週「岐路にて」(第89回)が30日に放送され、りん(見上)からの依頼で寮に駆けつけた黒川(平埜生成)が新潟訛りで話す姿が描かれると、ネット上には「刺さりすぎたw」「メロすぎる」といった声が相次いだ。
【写真】明日の『風、薫る』りん(見上愛)がシマケン(佐野晶哉)と再会
ある日、りんが勤務先の高越女学校で授業をしていると、生徒の常(河村ここあ)が体調不良になってしまう。
診察を終えた黒川は常に「胸の音もわーりねえし、風邪ら」と新潟訛りで優しく語りかける。一方、黒川は常のそばで看護していたりんには共通語のイントネーションで「いま腹痛を伴う流行性の感冒がうちの病院でもはやってて」と説明する。
さらにそこへ、生徒の久(近藤華)が水を持ってやってくる。久が「ここに置いておきますて」と言って桶を置くと、黒川は「ありーがとう」と新潟訛りで応じる。そして診察を終えた黒川はりんに「では。私はこれで」と笑顔で挨拶するのだった。
ネット上には新潟訛りと共通語を使い分ける黒川に注目が集まり「地元の人には方言で接する黒川先生とてもよい」「新潟弁がめっちゃ良すぎて刺さりすぎたw」「黒川先生のお国言葉…イイ!!」「メロすぎる」などの声が続出。さらに「りんさんと黒川先生コンビもお似合いなんだけど」「りんが再婚するなら黒川先生推すわ」といった投稿も集まっていた。

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