2014年に亡くなったオスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマンの息子で、俳優のクーパー・ホフマンと、タンディ・ニュートンの娘として知られる俳優のニコ・パーカーが、交際を公表した。

【写真】似てる! 『M:I‐2』ヒロインを務めたタンディ・ニュートン&娘のニコ・パーカー

 JustJaredによると、2人はモード・アパトーの監督デビュー作『Poetic License(原題)』で共演しており、以前からロマンスの噂が囁かれていたという。



 このたびクーパーが米The Hollywood Reporterのインタビューで交際を公表。「…正式に付き合い出したのは、撮影が終わった後です。僕の母親に会うため、彼女がニューヨークに来た時に、僕から彼女に恋人になってほしいと告白しました。とても素敵でしたよ」と明かしたという。

 『カポーティ』(2005)でアカデミー賞主演男優賞を獲得した名優フィリップ・シーモア・ホフマンと、衣装デザイナーのミミ・オドネルを両親に持つクーパーは、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『リコリス・ピザ』(2021)で俳優デビューを果たした。今年6月に日本公開されたフランシス・ローレンス監督作『ロングウォーク』(2025)にも出演している。

 一方、『ミッション:インポッシブル2』のヒロイン役や『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』などに出演し、『クラッシュ』で英国アカデミー賞助演女優賞、『ウエストワールド』でエミー賞助演女優賞を獲得したタンディ・ニュートンと、映画監督のオル・パーカーを両親に持つニコは、ティム・バートン監督の『ダンボ』(2019)で俳優デビュー。『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』(2025)などに出演している。

 ちなみに二人の出会いのきっかけとなった『Poetic License(原題)』で監督デビューしたモードも、母は俳優のレスリー・マン、父は映画監督ジャド・アパトーという芸能一家の出身。本作には母が出演し、父がプロデューサーとして参加している。

 なおクーパーとニコは、これまで関係を公表していなかったものの、ニコは2025年6月にインスタグラムストーリーでクーパーとの2ショットを公開。その際、赤いハートの絵文字を添えていたほか、同月に受けたTIMESのインタビューで恋人がいることを認め、「彼は優しい人」と話していた。

編集部おすすめ