◆第108回全国高校野球選手権大会第11日 ▽3回戦 ▽履正社―三重(15日・甲子園

 全国制覇した2019年以来の8強入りを目指す履正社(大阪)が、2回までに5点を失い、三重に大きなビハインドを背負った。

 先発の上山篤慶投手が立ち上がりに制球に苦しみ、2四球が絡んで3失点。

2回には4安打を集中され、さらに2点を失った。

 激戦区の大阪を強打で勝ち上がり、大会前から優勝候補に挙げる声も多かった強豪。それが劣勢に立たされている状況に、SNSは騒然。「ちょっとちょっと?履正社どしたん!?」「どうした履正社」「履正社負けたら横浜に勝てるとこ無さそうだけど…」などの声があがり、「三重高強すぎじゃね?」「履正社のミスで貰ってるものの三重もシンプルに強いよな、チームとして強い」と三重の総合力を称賛する声も目立っている。

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