◆JERAセ・リーグ 中日11―2巨人(15日・バンテリンドーム)

 巨人先発の竹丸は初回から2、1、5失点の計8失点で3回KO。初めて3イニング連続で得点を許すなど、1日のDeNA戦に並ぶ最多失点、最短降板で9敗目を喫した。

 サノーに1回2ラン、3回3ランと2打席連発で5打点を献上。7月18日にも先制2ランを浴びるなど、これでサノーとの対戦は10打数6安打の被打率・600、3本塁打に7打点。安打、本塁打、打点はいずれも対戦打者別で最も多い。

 この日は他にも右打席に入った投手のマラー、福永にも適時打を許し、被安打は9本のうち右打者に7本で7打点。今年の対戦成績を左右の打者別に見ると

  打―安[本]点 被打率

右248―72[13]41・290

左148―32-9・216

 被本塁打13本は全て右打者。敗戦投手となった試合で打たれた決勝打も、9本のうち左打者に2本、右打者には7本目となった。(阿部 大和)

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