◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(15日・マツダスタジアム) 

 広島のサンドロ・ファビアン外野手が、特大弾で貴重な追加点をたたき出した。

 1点リードの6回無死一塁、湯浅の直球をジャストミートした。

左翼上段席の後方まで運ぶ15号2ラン。NPB+によると打球速度168・7キロ、角度31度、飛距離127・1メートルという一発だった。

 これでチームは本拠地の阪神戦で開幕から10試合連続本塁打。すでに1960年を上回る球団記録(8試合)をさらに更新した。

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