◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(15日・バンテリンドーム)

 中日のミゲル・サノー内野手が2打席連続でアーチをかけた。3回無死一、二塁で竹丸のカットボールを左翼席中段へ。

打った瞬間に本塁打を確信し、バットを持ったまま歩いた。初回の先制2ランに続く15号3ランで、6―0とリードを広げた。

 8月は打率1割台。初回の一発が7月22日のヤクルト戦(神宮)以来、57打席ぶりの本塁打だったが、一気にエンジン全開。3回までに5打点を稼いでいる。

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