コカ・コーラ「やかんの麦茶 from 爽健美茶」の実写化ショートムービー『もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!』より、野原家やシーズン2からの新キャスト・風間くんやあいちゃんが登場する第5話「忘れられない夏の日だゾ!」篇が、8月13日よりコカ・コーラ公式YouTubeや公式SNSで公開される。

【動画】野原家&風間くん&あいちゃんも登場! 第5話「忘れられない夏の日だゾ!」篇

 「クレヨンしんちゃん」の野原家を舞台に、家族のなにげない日常のシーンを描いていくオリジナルショートムービー「やかんの家族だゾ!」。

世代を問わず共感を呼ぶリアルなストーリーや、原作キャラクターの高い再現度が話題となり、シーズン2の総再生回数はシーズン1を上回るペースで推移し、3500万回再生を突破した(7月末時点)。

 最新話となるシーズン2第5話では、高橋文哉演じる野原しんのすけをはじめ、原田泰造演じる父・ひろし(55歳)、麻生久美子演じる母・みさえ(49歳)、畑芽育演じる妹・ひまわり(20歳)の野原一家がふたば幼稚園を救うために夏祭りの出店を手伝う。野原一家は焼きそば屋台を任されるものの、売れ行きは思うように伸びず、目標の600食達成は厳しい状況。そんな中、野村康太演じるカスカベ防衛隊の一員でエリートの風間くん(25歳)や久保史緒里演じるお嬢様のあいちゃん(25歳)も駆けつけ、それぞれの力を合わせながら目標達成に向けて奮闘。

 大人になった今だからこそ感じる、家族みんなで過ごせる夏休みの尊さ。「あと何回、こうして家族みんなで夏を過ごせるのだろう」。そんな思いを胸に、家族とのかけがえのない時間を温かく描いたエピソードとなっている。

 今回の撮影は、「クレヨンしんちゃん」ゆかりの地である春日部で実施。夏祭りの屋台を舞台に、野原一家に加え、風間くんやあいちゃんも集結し、シリーズ屈指の大規模でにぎやかなものに。当日は天候にも恵まれ、夏らしい強い日差しが降り注ぐ中で撮影がスタートした。

 まずは、畑演じるひまわりの呼び込みを、流ちょうなスペイン語でサポートする野村のシーンを撮影し、息の合った掛け合いを披露。続いて行われた野原一家の屋台シーンでは、高橋・原田・麻生・畑がシーズン1から培ってきた信頼関係もあり、回を重ねるごとに息の合った演技を見せた。
さらに、久保も加わった撮影の合間には、畑や麻生が久保のあいちゃんを忠実に再現したヘアスタイルに注目するなど、和やかに会話を交わしながら現場は盛り上がりをみせていた。

 屋台での撮影後は、広々とした野原でのシーンや夜のシーンの撮影も実施。朝から夜まで続く長丁場の撮影となりましたが、キャスト陣は終始笑顔を絶やさず、作品さながらのまるで本当の家族や幼なじみのような温かな雰囲気に包まれた撮影現場となった。

 「やかんの麦茶 from 爽健美茶」ショートムービー『もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!』第5話「忘れられない夏の日だゾ!」篇は、8月13日よりコカ・コーラ公式YouTubeや公式SNSにて公開。

 高橋文哉・畑芽育・野村康太・久保史緒里によるインタビュー(一部抜粋)は以下の通り。

<キャストインタビュー(一部抜粋)>

――今回は野原一家に加え、風間くん、あいちゃんも揃い、よりにぎやかな撮影現場だったかと思います。実際に共演してみて、お互いの印象や現場の雰囲気はいかがでしたか?

高橋:もう僕ら2人からするとうれしいですよね。仲間が増えたから。

畑:めちゃくちゃうれしいです。本当に待ち望んでいた新キャラクターの登場だったので。

高橋:たしかに。あいちゃんと風間くんね。


畑:しかもお2人以外にも、(シーズン2では)風間くんのお母さんや黒磯などのキャラも引き立っているシーンが出てくるので、それがすごくおもしろいなと思いました。

高橋:一気にシーズン2で増えた感じがしますね。(野村さん・久保さんに向けて)どうでした? 参加していただいて。

久保:いや、もう本当ににぎやかなんだなと思って。会話が家族すぎて、すごく聞き入っちゃって。すご~いと思って、楽しませてもらっていました。

野村:本当にほのぼのしていましたし、僕はもう元々やかんの麦茶シリーズをすごく見ていたので。(今日)やっとみんなに会って、「あ、ひまわりだ…!」みたいな。「あ、ひろしがいる…!」「みさえがいる…!」

高橋:しんのすけはどこにいる?

一同:(爆笑)

野村:しんのすけはほら、(2話の時に)2人で撮影したから。

高橋:そうかそうか。今日の話ね。びっくりした。
しんのすけだけ抜かれちゃったのかと思った(笑)。

畑:野原家の集合は久々でしたよね。

高橋:毎回お父さんお母さんのように「最近も忙しいの?」って言ってくれる泰造さんと麻生さんがいらっしゃってね。

畑:近況を聞いてくれて、我々は近況報告をして。

高橋:「(作品)見てください!」って言ってね。

畑:本当にお父さんとお母さんなんです。

――撮影中に印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

畑:たくさんありますよね。高橋さんが…結構、人の話を聞いていなくて。

一同:(爆笑)

高橋:芽育ちゃん、今日ずっと言ってるよね。

畑さん:しんちゃんの役のとき、結構、ポーっとしてしまうらしいんですね。

高橋:しちゃうねぇ。


畑:(しんちゃんの)役に引っ張られているのか、今日助監督さんから演技のご指示があった時に、高橋さんはずっと「うんうん、わかりました」って聞いていたんですけど、助監督さんが去られた後に、自分のやる動きがわからなくて、目の前のエキストラさんに「僕ってどこで何を言えばいいんでしたっけ?」「何を渡すんでしたっけ?」って聞いていたんです。

高橋さん:聞いたら(エキストラさんが)全部答えてくれて。

野村:リアルしんちゃんだ!

畑:リアルしんちゃんで。

高橋:ボーっとしちゃうんですよ。1個に集中すると、他は何もしたくなくなってしまうんですよね。その時はね、ちょうど電卓で遊んでいて。

畑:電卓で遊んでいましたね。

高橋:そうね。それはちゃんとしないとね。

畑:ちゃんとしてください。

――皆さん自身のご家族との思い出の中で「家族みんなで一緒に取り組んだこと」や印象に残っている「家族のイベント」があればぜひ教えてください。

久保:私は幼い時なんですけど、ホームセンターに行くのがすごく好きな家族で。
家族で1人1個小さいプランターを持って、それに入る分の花を好きなだけ買って、植えるっていうのをやっていました。

一同:めっちゃいい~。

久保:やっぱり幼い時なので、すごい濃いピンクの元気な花とかを選んだりとかして。ポットで買って植え替えるっていうのを毎年恒例でやっていました。

畑:めっちゃロマンチック。

野村:うちは毎年家族みんなでバーベキューをするんですけど、七輪でやるんですよ。その準備とか、火を炭で起こしたり、お肉焼いたりとか。僕は食べるだけなんですけど。

高橋:やらないんだ(笑)。

野村さん:僕はなにもやらず任せていますね。

高橋:恒例行事があるといいよね。

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