ジョン・キューザックとケイト・ベッキンセイル主演で2001年に公開されたロマンティックコメディ映画の名作『セレンディピティ』が、Amazon MGMスタジオとMiramaxにより現代版としてリメイクされることが分かった。

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 ピーター・チェルソム監督、マーク・クライン脚本の『セレンディピティ』は、クリスマス前にニューヨークのデパートで偶然出会った男女の恋の物語。

それぞれ恋人がいた2人は、惹かれ合いつつも別の道を行き、数年後にそれぞれお互いを探し出す。世界興行収入7700万ドルを超えるヒットを記録した。

 Deadlineによると、リメイク版の監督を務めるのは、アン・ハサウェイとニコラス・ガリツィンが主演を務めたロマコメ映画『アイデア・オブ・ユー 大人の愛が叶うまで』や、アカデミー賞脚本賞候補となった『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』を手掛けたマイケル・ショーウォルター。脚本はクラインが再び担当する。

 ショーウォルター監督は「マーク・クラインが生み出したアイコニックで面白く、ロマンチックで知的な世界に身を置くことができ、大変光栄であるとともにワクワクしています」とコメント。「新しい『セレンディピティ』は、リメイクでもリブートでもなく、むしろ反論に近い作品となるでしょう。同じタイトルのもとで、新しいキャラクター、新たなストーリー、そして愛や恋人関係に対する新しい考え方を描きます」と語っている。

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