公開25周年記念として8月28日から1週間限定で再上映されている映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の上映期間が、一部劇場にて9月10日まで延長され、応援上映も追加開催されることが決まった。

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 本作は、J.K.ローリングによるファンタジー小説「ハリー・ポッター」の映画シリーズ第1作。

2001年11月16日に英国および米国で公開され、全世界興行収入9億7400万ドルのメガヒットを記録し、2001年の全世界興行収入ナンバーワン映画となった。日本でも同年12月1日に公開され、興行収入203億円の大ヒットを記録。第74回米アカデミー賞の作曲賞、美術賞、衣装デザイン賞をはじめとする数々の賞にもノミネートされた。

 そんな本作が公開から25年の時を経て、8月28日より1週間限定で、IMAXやDolby Cinema、4Dなどプレミアムラージフォーマットを含めて再上映され、公開3日間で動員6.5万人、興行収入1.4億円を突破。ファンからの続映希望の声に応える形で、今回の異例となる続映決定へとつながった。本編終了後には引き続き約12分のボーナスメイキング映像も上映される。上映館については、9月3日18時にシアターリストが更新される。

 また、初日の8月28日に実施され、各寮のコスチュームやつえ、応援グッズを手にしたファンが結集し盛り上がりを見せた「25周年記念『ハリー・ポッター賢者の石』~ホグワーツ入学!応援上映」のチケット完売が相次いだことを受け、追加開催が決定。9月10日、TOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ池袋(以上東京)、TOHOシネマズなんば(大阪)、TOHOシネマズ名古屋栄(愛知)の5劇場で実施される。

 映画『ハリー・ポッターと賢者の石』は、9月10日まで限定上映中。

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