元放送作家の鈴木おさむが26日、自身のInstagramを更新し、90年代から2000年代にかけて数々のヒット番組を生み出した伝説的な放送作家・おちまさとと25年以上ぶりに再会したことを報告した。
【写真】鈴木おさむ、伝説的な放送作家と26年ぶり再会
鈴木は、自身の投資先のつながりから「放送作家の大先輩でもある、おちまさとさんと25年以上ぶりに再会し、ランチをしました」と報告している。
おちまさとと言えば、20歳の時に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ)の企画「放送作家予備校」オーディションに合格し、作家デビュー。以後『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)、『内村プロデュース』(テレビ朝日系)、『ガチンコ!』『学校へ行こう!』『USO!?ジャパン』(TBS系)など、数々のヒット番組を手がけたほか、CD、DVD、書籍、企業ブランディングや広告などの企画・演出・製作を始め、放送作家の枠を超えたさまざまな仕事を手がけている。最近では、2025年末に配信スタートしたYouTube番組『LAST CALL』のプロデューサーを担当している。
鈴木は、草なぎ剛、ユースケ・サンタマリアが共演したバラエティ番組『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)におちと共にたずさわった思い出を振り返り、「おちさんとは『「ぷっ」すま』以外では、ほとんどご一緒していません。 ですが、数多くいる放送作家の中で、おちさんの企画力は僕の中では一番だと思っていました」と、その企画力を絶賛している。
「自分の投資先のスタートアップがきっかけとなって、おちさんと25年以上ぶりに再会する。 なんとも不思議な縁です」「縁って、本当に面白い」と、偶然に偶然が重なった“再会”を不思議がっている。
■鈴木おさむ(すずき おさむ)
1972年4月25日生まれ。千葉県出身。放送作家として『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)、『SMAP×SMAP』(関西テレビ・フジテレビ系)などの人気番組を手がける。また『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)、『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)などのテレビドラマや『未来日記』、『ハンサム★スーツ』などの映画の脚本も手がけ、2018年公開の映画『ラブ×ドッグ』、2020年公開の映画『八王子ゾンビーズ』では監督と脚本を務めた。2024年3月をもって放送作家業、文筆業から引退。
引用:「鈴木おさむ」Instagram(@osamuchan_suzuki)

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