2026年8月20日、「ドライバー2026年10月号」が発売となりました。

ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。


【画像】最新号ドライバー2026年10月号をチラ読み!

■総力特集
小さいやつほど、好きとか嫌いで選ばない
コンパクトカー徹底比較 頂上決定戦2026

まずは反省から。ここ最近、本誌で大きなSUVを取り上げる機会が多かったかと思います。時流ですから。とはいえ「ドライバーらしく、小さなクルマの実用的な企画をやってほしい」という声が、正直少なくありませんでした。それなら「地に足をべったり着けた実用企画をやろうじゃないか」と、ほぼ部員総出で取材。何となくじゃなく、はっきり優劣がわかります。

■中国からの新風と絶対王者をイキナリ比べる
好きとか嫌いを超えられるか
BYD ラッコ × ホンダ Nボックス カスタム

中国車だからと切り捨てるか、それとも日本の絶対王者に安住するのか。そこまでシリアスになる必要があるのかどうかはさておき、「背が高くて室内が広い軽乗用のスライドドア車」を最初にEVで実現したのが中国メーカーだったという事実はなかなかの衝撃だ。直感だけで選ぶのもクルマの醍醐味だが、今回はスペックも使い勝手もこと細かに検証。はたして最後に勝ち残るのはどちら?

■売れっ子コンパクトSUV徹底比較
日産 キックス × ホンダ ヴェゼル × トヨタ カローラ クロス

発売から約1カ月で受注台数1万台を突破した新型キックス。その試乗会では、日産がヴェゼルとカローラ クロスをライバルとして名指しする場面もあった。じゃあ3台を同じ土俵に並べて徹底比較してみようじゃないか!

■売れ筋4台をガチ比較!
コンパクトカー四天王 最強選手権
トヨタ ヤリス × 日産 ノート × ホンダ フィット × スズキ スイフト

コンパクトカーといえば、扱いやすさや燃費のよさが魅力。
しかし人気車種のヤリス、ノート、フィット、スイフトを並べてみると、そのキャラクターは意外なほど違っている。走り、燃費、室内の広さ、使い勝手、快適性……。毎日の相棒として選ぶなら、どの1台が自分に合うのか? 4台をじっくり乗り比べ、それぞれの個性と実力を探ってみた。

■オンもオフも“長”ジムニーは懐深し
スズキ ジムニー ノマド 試乗&解説

2025年1月にデビューするや供給能力を超える受注によりわずか4日で受注停止となり、予定されていたメディア向け試乗会も無期延期となっていたジムニーの5ドア版、ノマド。7月1日に一部改良版が発売となったのを機にようやく開催された同試乗会では、公道だけでなくオフロードも試せるという、まさにジムニーを存分に味わえる絶好の機会。その走りに期待を持ってハンドルを握った!

■沼る四駆、自分だけの最適解。
ジムニー カスタムスタイルブック2026-2027

小さなボディに本格四駆の走破力を秘め、どこへでも行けるジムニー。泥にハマり、パーツにハマる。走らせて楽しく、眺めて愛おしい。無限に広がるワクワクのなかから、自分だけの最適解をつかみ取れ。

■RS、その真価を問う
ホンダ シビック e:HEV RS 試乗&解説

「RS」と聞いて、胸を熱くするホンダファンも多いのでは? では、そのエンブレムにハイブリッドが与えられたとき、どう感じるだろうか。シビックe:HEV RSは、RSの名に恥じない走りを手に入れたのか。
それとも、時代に合わせてRSの意味を書き換えたのか。新しいスポーツの価値を、その走りから探る。

■歴史館って、ちょっとメキシカンっぽくない?
かるたを求めてeビターラで浜松へ

仕事柄、自動車メーカーが発信するニュースリリースには、わりとしっかりと目を通すほうだ。とはいえ、クルマ以外のネタはさらっと流しがち。そんななか、2026年6月23日にスズキから送られたメールの表題が、私の目を一瞬で止めた。かるた旅の相棒はスズキのコンパクトBEV、eビターラ。裏テーマは「リアルにどれだけ走る?」なのです。

■“音”違いの兄弟でサウンドシステムを聞き比べ
スバル トレイルシーカー × トヨタ bZ4X ツーリング

同じ工場で生産され、多くの部品を共用するbZ4X ツーリングとトレイルシーカー。兄弟車ともいえる2台だが、搭載するサウンドシステムのブランドは異なる。はたして、その音の違いはどれほどなのか。

■NEW IMPORTS
US並行アキュラ インテグラ タイプSをきっかけに探る
令和に生きる20代オーナーの、最新輸入車ムーブメント
アキュラ インテグラ タイプS/アキュラ 3.2CL タイプS

ホンダ、そしてアキュラを愛し、先代DC5型インテグラを経て北米文化の世界へと魅了された20代の若者たち。インテグラ タイプSの日本導入を前に並行輸入で手にしたオーナーと、北米専売のCL タイプSを愛車とするオーナーに、その価値観とカーライフを取材した。


このほか、注目電動ホットハッチ、スパー ワン ブルドックスタイルの紹介や細かく改良を重ねるトヨタGR86/スバル BRZを紹介。夏のドライブの悩みごと「虫汚れ」対処法や静粛性向上アイテム「ノア/ヴォクシー静粛性向上パッケージ」を試してみたり、もはや魔法の呪文かもしれない!?「声に出したい自動車用語」や、ランクル好きが交わる特別なイベントランドクルーザー75thアニバーサリーデーのレポートを掲載したり。好評連載中の「峠狩り」は東京都/七曲峠を狩ります。また、リストランテ中山の「名車デザインのレシピ」第3回は壁にぶつかったときの「余事象」思考法がテーマ。注目モデルも気になるモデルも盛りだくさんに展開しています!

ドライバー2026年10月号は定価790円で発売中です。
 
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