見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第73回が、7月8日(水)に放送された。本回には、飯尾和樹(ずん)演じる万作が久しぶりに登場。
“スパイ疑惑”が持ち上がり、話題を集めている。

【写真】用務員の万作(飯尾和樹)にスパイ疑惑『風、薫る』第73回【5点】

ある日、直美(上坂樹里)は外科助手の黒川(平埜生成)に呼び出される。黒川は「一ノ瀬さん、最近どう?」と、りん(見上愛)のことを気にかけている様子だ。そして、院長がりんに対して処分を科さなかった理由を口にしようとする。

するとそこに、用務員の万作が通りかかった。万作を警戒した黒川は、いきなり英語で話し始める。「万作さんは院長とつながってるんじゃないかって、医者の間では」……まさかの発言に、直美も「え……そうなんですか?」と驚いた様子を見せた。

放送後、『あさイチ』の朝ドラ受けでは、大吉が「まさかのミステリー要素」「実は英語分かりますとか」、華丸も「飯尾さんがスパイという事ですね」と、新たな展開を予想し盛り上がっていた。

視聴者からも「実は会長とか?」「今日イチ衝撃的な万作さん」「この設定面白い」「まさかの急展開」「万作さんマジか?疑心暗鬼になるよな~」などの声が寄せられている。

【あわせて読む】上坂樹里、五島列島ロケで見せた10代最後の横顔 初写真集に込めた決意と旅の記憶
編集部おすすめ