見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第82回が7月21日(火)に放送された。本回のラストには、文(内田慈)の自宅にある“壺”が映り、SNSでは「骨壺?」「へその緒が入っているのでは?」と考察が飛び交っている。


【写真】文の家に「骨壺のようなもの」が映り込む『風、薫る』第82回【5点】

寛太(藤原季節)に文の正体を調査してほしいと頼んでいた直美(上坂樹里)。寛太は、夕凪は熱海で安産祈願をしたあと、男性と共に横浜に引っ越したらしいと話す。「その夕凪が柳川文。あんたの母親で間違いないだろう」と告げた。

後日、事情を聞いた吉江(原田泰造)が直美を訪ねてくる。直美はポロポロと涙を流しながら「謝って抱きしめてほしかった。おっかさんって呼んでみたかった」と、母への思いを口にした。直美の切実な言葉に、吉江も涙を浮かべ「今の直美さんが、自分で幸せになったんですよ。もっともっといくらでも幸せになってほしい」と直美の人生を肯定する。

そしてラスト、文の自宅が映し出される。文の視線の先には花が描かれた小さな陶器の壺があった。SNSでは「フミさんの家にまた新しいアイテムが…」「誰かの骨壺?」「直美のへその緒が入ってたりする?」「これ文さんは別の子どもの母親なんじゃ」「直美の母はもう亡くなっててあの陶器に入ってたりするのかな」などの考察が集まっている。


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