お笑いコンビナインティナイン岡村隆史が7月30日深夜、ラジオ番組「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)に相方の矢部浩之とともに出演。7月22日に慢性心不全のため亡くなった、元プロ野球選手でタレントの板東英二さんの思い出を語った。


【関連写真】ナイナイ岡村、がん公表の石橋貴明と2ショット

岡村は、板東さんとの思い出として、トレードマークとなった「ゆで卵」のイメージが生まれた経緯を回顧した。

「坂東英二さんは本当にゆで卵がお好きで、(新幹線の)東京・大阪間で本当に6個、7個食べてしまう。そのエピソードを聞いて、僕が(板東さんの)モノマネで『ゆで卵が好きやねん』『6個も7個も食べんねん』と番組でやったら〝板東英二さんって、ゆで卵好きなんや~〟と認知されて、板東さん=ゆで卵みたいな、そんなイメージも軽くついて」と振り返った。

また、板東さんが新刊本を出版するたびに見せていた、豪快な"告知スタイル"も明かした。なんと、事前のアポイントを取ることなく、ラジオ収録前からニッポン放送で2人を待っていたという。

岡村は「板東さんは『ゴメン、本の告知させてくれへん?』と言う。業界のルールを知らんのか、ニッポン放送の担当のディレクターさんに『ちょっと告知させていただきたいのですが、お時間を…』とか、そういう感じじゃなかったですね」と振り返り、「常に黙って待っていて『おはよう!今日ちょっとあれやねん、告知させて』って。板東英二さんやったら仕方がない。もういつでもそのスタイルでした」と語った。

さらに、「板東さんと(寺門)ジモンさんくらいかな。ノールールで告知させていただきますって。だから本当にサプライズ、乱入に近い形で」と、板東さんならではの自由奔放なエピソードを披露していた。


【あわせて読む】ナイナイ 岡村隆史、がん公表の石橋貴明と2ショット公開「元気そうで嬉しいです!」
編集部おすすめ