ABEMAオリジナルのバラエティ番組『ダマってられない女たち season3』#6が、8月14日(金)22時より放送された。番組では、尿もれの悩みを抱えるやしろ優のフェムケアに密着。
「膣ドッグ」に初挑戦する様子を取材した。

【写真】尿もれ悩みを告白し、“膣ドッグ”に挑むやしろ優【5点】

倖田來未芦田愛菜のモノマネでブレイクしたやしろ優。現在は4歳の息子を持つ母で、育児と仕事を両立する日々を送っている。そんなやしろは、誰にも言えない悩みを抱えていた。

やしろは「尿もれがひどくて」「運動するロケは大人用のオムツで挑んでいる」と、赤裸々に告白。出産後から尿もれが始まり、「咳をすると(尿が)出まくっていた」という。外出するときは尿もれパッドが欠かせず、息子と遊んでいるときにも「漏れまくっています」とその辛さを口にした。

さらにやしろは、かつて「多嚢胞性卵巣症候群」を発症していたことや、卵管閉塞の手術をしていたことも告白。「ちゃんと調べて、自分の身体に向き合うってめっちゃ大事」と話した。

番組では、最先端フェムケア医療を提供しているクリニックへ。やしろが尿もれを相談すると、膣の状態を確認する「膣ドッグ」を勧められた。膣の乾燥や弾力性などを検査することで、尿もれや臭いなどデリケートな悩みの原因を探れるという。


実際に、やしろも膣ドッグを体験。PH測定器を膣の中に入れると、尿道が下がっていることが発覚する。その後、およそ15分で10項目の検査が終了した。さらに、膣の様子を自分の目で見て確認でき、やしろは「すごかった!」「絶対自分の(膣)見た方がいい!」と目を丸くする。

検査後は、骨盤底筋を鍛えるトレーニングを体験。膣に熱を与えて細胞を刺激するレーザー治療にも挑戦した。やしろは「中から振動が来てます」「こんな簡単に、しかもノンストレスで受けられるのはありがたい」とその最新治療に感動。最後は、「初めて膣と向き合いました」と晴れやかな表情を見せた。

また、スタジオでやしろの治療を見守っていたフリーアナウンサー・本田朋子も、第二子妊娠中の尿もれを告白。風邪を引いて咳き込んでいたところ、「何か出た!」という感覚に襲われたという。

破水したと思い病院に駆け込んだものの、結果は羊水ではなかった。「じゃあ私、漏れちゃったんだ!みたいな」とショックを受け、産後は骨盤底筋を鍛えるトレーニングに励んだと明かした。


番組ではその他、出会って一年でスピード結婚した34歳差の夫婦に密着。その出会いやラブラブの結婚生活に迫った。

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