元NBAプレーヤーでBリーグ・宇都宮ブレックスの田臥勇太が16日放送の日本テレビ系「サンデーPUSHスポーツ」(日曜・午後4時55分)に出演。NBAの厳しさについて赤裸々に明かす一幕があった。

 この日は八村塁、河村勇輝ら史上最強メンバーでW杯に臨むバスケットボール男子日本代表を特集。河村が2WAY契約を結んだブルズと開幕4日前にケガが判明しウェイブ(契約解除)と1試合も出ずに契約解除(後に再契約も本契約ならず)となった話題が取り上げられると、田臥は「明日、開幕でロースター(ベンチ入りメンバー)に残れるか残れませんかって何時間か前に『クビです』って(言われた)、呼ばれて」と、クリッパース所属時の25歳の時に経験したNBAのシビアな現実を振り返った。

 「そういうのもあったりしたり、同じ境遇の選手に練習のスケジュールでウソつかれて。少しでも遅刻させてって。そういうのが平気であるんで。何がなんでもって」と話していた。

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