お笑いコンビ爆笑問題太田光が8月18日深夜、ラジオ番組「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)に相方の田中裕二とともに出演。日曜劇場『VIVANT』第2シーズン(TBS系)で主演を務める堺雅人に、自らの〝考察〟をメールで送っていることを明かした。
同作は伏線やどん返しが多いことから、ネット上で考察が白熱していることでも知られている。

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『VIVANT』は自衛隊の影の諜報組織「別班」の一員である堺演じる乃木憂助が奮闘する超大作ドラマ。2023年7月期の第1シーズンでは、謎のテロ組織・テントの正体を暴くために乃木が活躍。役所広司演じるテントのリーダー、ノゴーン・ベキは、乃木の実父であることも判明した。8月16日に放送された第14話(第2シーズン4話)では、テントの工作員である竜星涼演じる新庄孝太郎が銃殺されるシーンがあった。

太田は「『VIVANT』は観ている?」と田中に問いかけ、「俺も毎週観ている。送らなきゃいけないから、堺雅人に」と、堺に考察をメールで送っていることを告白。すかさず田中が「乃木だ」と堺の役名を口にした。

太田は「この前も俺の考察を送った」と言い、「竜星涼(新庄)が納豆を食べているのが重要なシーン。タイに潜伏していて、この間(第14話)殺されたじゃない?」と回想。続けて「ノゴーン・ベキというのは、本当はノゴーン・ネギなんじゃないかと」と推理。その根拠について「新庄が納豆を食べていた。
納豆だけで食うわけがない。ネギも絶対に買っているはずだ」と独自の考察を披露した。田中が「ベキ。ノゴーン・ベキでいいじゃん」と返すも、「それじゃ、考察にならない。裏をかくのが考察だから。ノゴーン・ネギだろ」と譲らなかった。

また、乃木のサポートを務める富栄ドラム演じるドラムが、スマホの音声翻訳アプリで話していることについて、「あれは実は腹話術だと思う」と書いて堺に送ったところ、「すぐに返事が来て『ドラムが腹話術だったら、すごいですね』と書いてあった」と明かした。

これを受けて田中は「面倒くせぇだろうな、堺雅人。オンエア終わるの、日曜の夜とか、嫌だろうなぁ」と返信する堺に同情していた。

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