ABEMAオリジナルのバラエティ番組『ダマってられない女たち season3』#7が、8月21日(金)22時より放送された。番組では、元HKT48センターの朝長美桜の今を取材。
寿司職人に転身した現在の姿に密着した。

【写真】寿司職人に転職、元HKT48の朝長美桜【5点】

15歳でHKT48のセンターに抜擢された朝長美桜。21歳で卒業してから6年が経ち、現在は恵比寿の寿司屋を間借りして寿司職人として働いている。

2025年6月から半年間、寿司アカデミーで修行をしたという朝長。卒業後は週2回お店に練習に通い、月に一度だけファンクラブの会員に向けて営業を行っているという。気になる価格は、15品の日替わりコースで28,000円。「成長を見守ってもらうお寿司屋さん」として、1分足らずで予約が埋まる人気ぶりだ。

お店での練習に加え、週4日は自宅で練習。それを見守るのは、2025年に結婚した夫の奏人さんだ。奏人さんは「寿司職人をやってほしかった」と話し、寿司アカデミーでの勉強代もプレゼント。「いないじゃないですか、タレントの人たちの中で。面白いんじゃないんかなって」と朝長の背中を押したという。


無事に寿司アカデミーを卒業し、自身のYouTubeで寿司職人になることを発表するも、SNSでは「そんな簡単にやろうと思ってできることじゃない」と炎上。朝長は「厳しいコメントは沢山ありました」と話す。だが、奏人さんは「成長のプロレスを含め楽しんでもらうのが美桜のやり方」と温かく見守る。

厳しい声を受けながらも、寿司職人として真剣に努力を重ねる朝長。その背景には、HKT48卒業後に経験した大きな葛藤があった。

グループ卒業後、タレントとして活動を始めたが「お仕事が思うようにできない」「何もないな私」と悩んだという朝長。立ち上げたアクセサリーブランドも3年で終了し、ライブ配信を始めるもタレント業には繋がらなかった。「メンタルがすごい落ち込んでしまって、福岡から来た母に強制送還されました」と当時を振り返る。

実家でしばしの休養期間を過ごしていたとき、かつて指原莉乃に言われた「人生で他人がこんなに応援してくれることってない」「ファンは大事にするべき」という言葉を思い出したという。その後はファンイベントに力を入れるようになり、寿司を通じてファンとつながるサービスを思いついたと話す。

そしてこの日は、ファンクラブから応募した6名のお客が来店。カウンター越しに会話を交わしながら、目の前でお寿司を握って提供し、写真も動画もOKというサービスっぷりだ。
なかには、開店から3ヶ月間すべての回に参加している常連や、10年以上応援する古参ファンもおり「推しのお寿司を食べられるなんて」と大喜び。特別な空間で、存分にファンとの時間を過ごした。

ちなみに、この日の売り上げはドリンク代も合わせて約20万円。ここから材料費や場所代などを引いた金額が、朝長の取り分になると明かした。

密着終盤、スタッフから「放送後、もしかしたら炎上する可能性もあるかも」と言われた朝長は、「かかってこいです!」「意見を取り入れながら、今楽しいと思うことをやり続けたい」と笑顔を見せる。今はまだタレント業の収入が上回っているというが、「お寿司もお仕事にしていきたいです!」と意気込んだ。

その他番組では、普段言えない女性の悩みを語り合う新企画が始動。セックスレスに悩む5人の妻たちが、夫との性事情について赤裸々に明かした。

【あわせて読む】「運動するロケは大人用オムツ」やしろ優が出産後の尿もれ悩みを告白し、“膣ドッグ”を初体験
編集部おすすめ