新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、6月9日(火)にABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』の第7話を放送した。

本作は、恋愛には自信があるものの婚活は初心者の美女3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。
人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)といった仕事もプライベートも充実してきた3人が年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。スタジオMCは、サバンナ高橋茂雄、夏菜、エルフ・荒川、森香澄。

第7話では、現役アナウンサーのゆかと年収4000万円のハイスぺ経営者・キョウスケが劇的な展開に。27歳人気モデルのなつえと“婚約破棄”となったキョウスケは、その決断の直後にみんなの前で一度デートをしたことのあるゆかに対して「また話せたら嬉しいなと思ったりします」と告白。さらに個別インタビューでは、なつえとの婚約を破棄した理由として「ゆかさんが脳裏に浮かんでいた」「1ミリでも可能性があるんだとしたら、そこにも向き合いたい」とゆかへの断ち切れない想いを明かす。これを受け、ゆかは女性1名限定の特別ルール“時を戻すデート”を行使し、キョウスケとデートへ。再会したゆかが「ずっとキョウスケくんのことが頭にある自分がいた」「後悔して今日お呼びしました」と想いを伝えると、キョウスケも職場でこっそり書いてきたという手紙を取り出して真摯な思いを打ち明ける。そしてついにゆかが合鍵を渡し、“ゼロ日婚約”が成立して新たな二人の関係が始まったドラマチックな展開に、スタジオの森香澄は「訳わかんない涙出ました。ゆかさんが初めて愛された瞬間だった」と涙。夏菜やエルフ・荒川も「ドラマみたい」と大興奮に包まれた。

一方、「浮気」を巡る価値観の違いから深刻なすれ違いが生じていた34歳美人経営者・あやかと年収3000万円の高身長経営者・ヒロキ。
決断の時間を前にした話し合いで、あやかは涙ながらに「私が浮気するかもって言ったじゃん」「崖からヒロキくんを突き落としてみて、それでも這い上がってくるかどうかを試してた……やりすぎちゃった」と本音を明かして謝罪。ヒロキもそれを受け入れ、無事に“婚約継続”を選択。さらにその日の夜、真っ暗な寝室でヒロキが「理詰めしすぎてごめんね」と優しく歩み寄る。すると、あやかが「チューしたいって言ってるの?」と大胆に切り返し、暗闇の中でリップ音だけが響き渡る展開に。これにはスタジオMC陣も大絶叫。あやかも個別インタビューで「仲直りからのチュー。初めてのチューでした。幸せ」と満面の笑み。その後、ヒロキの妹や愛犬にも紹介され関係は修復したかに見えたが、次の決断の時間で再び2人の間に暗雲が立ち込めることに?

スタジオトークでは、あやかとヒロキの喧嘩の原因となった「浮気」について、「どこからが浮気か?」というテーマで議論を展開。森が「2人きりで一夜を過ごしたら」と回答すると、サバンナ・高橋茂雄が「LINEを下心満々でやっててもOK?めちゃめちゃ箱根に誘っててもOK?」と鋭くツッコむ。すかさず森は「箱根に誘ったら、絶対に一夜を過ごすじゃないですか」と反論したものの、高橋が「でも成就してない。それは浮気じゃない?」とさらに追及すると、「それはギリギリセーフ。
私が知らなければ」と持論を展開。また、夏菜は「身体的に触れ合わなければ(浮気じゃない)」としつつも、「逆に致しちゃうことの方が大丈夫かもしれない。手を繋ぐとかの方がしんどい」と独特の恋愛観を披露した。

ついにすべての婚活プランが終了し、次週はいよいよ“結婚式”を迎える最終回。本編ラストに公開された予告映像ではウェディングドレス姿の女性たちが最後の決断を迫られる緊迫の様子が映し出された。彼女たちが下す究極の選択と30日間の婚活サバイバルの結末は必見。波乱の展開を見せた『時計じかけのマリッジ』第7話は無料で見逃し視聴が可能。

(C)AbemaTV, Inc.
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